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一日一日の記録として。

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今日、家族で奈良に行ってきました。
180330東大寺梅


豊田東インターから、伊勢湾岸自動車道、東名阪、国道25号を使うと、約2時間半。随分近いと感じました。

東大寺、奈良公園、二月堂、奈良国立博物館、興福寺国宝館を見てきました。

家族でのんびり時間を過ごすしました。
子どもたちが中学、高校になり、家族で旅行することも久しぶりです。
今回は、一番下の息子が小学校を卒業ということで、上の息子と娘は部活を休み、実現しました。
◆往路
・伊勢湾岸、走りやすいですね。140㌔もすぐ出てしますます。しかし、おさえておさえて。
・車の中では、最近の曲のCDが。サクラ(コブクロ)サクラ(ケツメイシ)、ノーモアクライ、オレンジレンジ。下の息子が口づさんでいました。知らない曲もありました。
・一番上の息子とは、受験、大学の学部の話もちらほら。来年の今ごろは、大学の結果発表が終わっているはず。のんびりしている彼にとっても今年一年は…。
◆奈良公園の鹿
・鹿がたくさんいました。せんべいを買うと、十数頭が迫ってました。子鹿がかわいかったです。

180330O奈良公園の鹿1

180330奈良公園の鹿2

・しかはしかせんべいを売っているお店の前にいます。
・信号無視でも、みんな怒りません。
◆東大寺 
・南大門から見る東大寺はやはり心がきりっとします。
・鏡池の前で記念撮影。
・晴と思った雨。途中激しい雨も。春雷を聞きました。
・大仏の大きさを感じなくなってきたのは、何度か訪れ馴れてたからでしょうか。
180330大仏殿


・一番上の息子が生まれる時、ここでお守りを買いました。今日は納めました。妻は代わりに、一人暮らしをしている自分の母に長寿のお守りを買いました。
・梅の花と桜の花の両方を見ることができました。

◆二月堂
・奈良の街を見渡しました。五重塔がかすんで見えました。
180330二月堂から奈良市

・風が強かったです。 
・二月堂下の鳴鹿園で食事。
・みやげに「月光菩薩像」を。阿修羅と迷いました。若い頃なら、求道的な阿修羅を選んだことでしょう。今は月光菩薩の穏やかさに惹かれました。
◆お土産やさん
・300円くらいのものがたくさんありました。さすが、修学旅行のメッカ、子供たちの見方ですね。しかのふん、大仏のはなくそ、といったネーミングはいただれませんが、子ども心をくすぐります。
・子どもがはまったのは100円のピンパッチの「ガチャ」です。聖徳太子、鹿、近藤勇、浮世絵などいろいろあります。三人で1500円くにい使ったでしょうか。一番の思い出、といっていました。ガチャの魅力については、学ぶところがありそうです。

◆奈良国立博物館、興福寺国宝館
・私の趣味の世界です。至福の時を過ごしました。別の記します。
◆帰路
・16時30分駐車場発。
国道25号に入って、とうとう激しい雪になりました。鈴鹿を越えるまで降り続きました。家内が「チェーンがいなけど」と心配したほどです。
◆ハイウェイオアシス21で足湯に
・温泉に入りたい、という一番下の息子のリクエストにお応えして。
・露天、一人100円。施設はとてもきれいです。息子「これで元がとれるのかな。」
露天お客さんは、女子高生5人組、カップル、そして私たち家族。寒いからでしょうか。しかし、足を湯につけていると、不思議と寒くありません。

◆夕食でびっくり
・娘の食欲にびっりです。回転すしで普通に食べた後デザートが3つ!「太るからやめよう」ではないようです。「食べれるからまだ食べよう」です。娘はまだ、増加しそうです。

<おまけ><
家族で行く場所に迷い、高校生、中学生、小学生が一緒にいくことができるか、ちょっと心配していました。

場所の決定までが大変でした。、
「家族で長島スパーランドに行っても…」
「何かやりたい。ただ行くだけではつまらない」
「どこか遠くに行きたい」
「温泉に入りたい」
と、いろいろです。
内容は、遊園地、長島スパーランド、温泉、イチゴ狩り、
場所は、富士五湖、伊豆、久能山・日本平、琵琶湖(遊覧船と彦根サイクリング)、高山、
富士登山、京都、奈良といろいろでました。

京都・奈良にしましまたが、天候も心配です。関が原を通らない奈良にしました。

修学旅行で子どもたち三人が行っていて、もう一度行きたい、と思ったところでした。
近くて手軽。無理せずの旅行になりました。
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『きよしこ』を読み始めました。
今日は、一章まで。

中日ドラゴンズの帽子、緑区、テレビ塔が登場する。
舞台は名古屋では、と思って読んでいくと、
N市とでてくる。正解だろう。急に親近感が沸く。
さて、東京やその他の読者はどうでしょう。
(すると、ガスタンクのある町とは、一宮市ですね。)

きよし君がどもってしまった原因が、心因性のものなら、
「きよしこ」のアドバイスも、きよし君の心を満たすものでした。

これから、きよし君は成長していくようです。
最後は大人になるのかな。
連作短編のようです。
楽しみです。

子どもの世界、子どもの心情が丹念に描かれていました。。
重松清さんの作品は、高校入試に出題されると聞きましたが、納得です。



健康づくりのマラソン、
今日はコースを変えて岡崎外環状線を走りました。

春先の夕方でした。
冬場とは、風が違います。どこか春めいていました。
家に帰ると庭の白モクレンの大きな花が暗闇に浮かんで見えました。

いくつかの句ができました。


足伸びる 春風受けて スピードアップ

あと少し 遠くにともる 我が家のモクレン

マラソンの わが身をいたわる モクレンの花


 
もう少しですね。

はじめて重松清の小説を読みました。

家族についての7つのお話です。

仮面ライダーの出てくる話、「はずれくじ」
みんな、30代後半から40代のお父さんが主人公。
日常の中でがんばっている、って感じるお話です。

元気が出てきます。

この小説が直木賞受賞作とあとから知りました。

家族について書き続ける作家、重松清ですね。

大人の読書は、推理小説や歴史小説、エンターテイメントなどですが、
と身近な小説に出会った気がします。
http://images-jp.amazon.com/images/P/4104075035.09._OU09_PE0_SCMZZZZZZZ_.jpg
今日、私の母校豊田市立(元東加茂郡下山村立)和合小の閉校式がありました。 133年の歴史を誇る学校です。今日の式典には、卒業生、歴代職員、その家族とたくさんの方が見えました。 私の家でも、私の兄弟、そし岡崎に住むおじ、おばも参加しました。
はじめに、記念碑の序幕式がありました。 記念碑式典2
3つの石は、和合、神殿、小松野の3つの地区を表しているそうです。 記念碑1
記念碑作成の実行委員長は、私の父でした。
この一年、川から石わ運び出し、石材店と段取りをしたりしてきたとのことでした。 次に、閉校式がありました。 中で歌われた校歌は昭和48年、開校100年の折にできました。私たちが小学6年生でした。もう、歌われない歌になるのか、と思いました。 私の同級生は9人でした。今日は私も含5名が参加です。同級生と校舎に入りました。木造の壁、床、廊下私たちがいた頃とほとんど変わっていませんでした。 窓から見える景色に、当時もこうやってこの景色を見たことを思い出しました。
窓からの景色2
閉校記念行事として、現在の和合小の児童・職員による懐かしい歌がありました。 閉校記念行事・歌1
私たちもここで学芸会を行いました。30数年前の私たちがそこにいるような気がしました。元気な子どもたちの声、ともに歌ってくださる職員のみなさん。すばらしい思い出になりました。 講堂には、これまでの卒業写真、文集が展示してありました。私たちの文集もありました。自分のページを見ると、将来の夢は、『和合小学校の先生』と書いてありました。ドキリ。 今回のことは、中日新聞3月27日でも大きく紹介されました。  
▼この校舎忘れないよ-豊田・下山地区で4小学校閉校式-   http://www.chunichi.co.jp/00/ach/20060327/lcl_____ach_____005.shtml
今朝、太陽の陽射しに「ああ、新しい季節がきたな」と実感しました。

庭では、馬酔木(あせび)の白い花が咲きました。鈴なりの小さな花はかわいいですよ。
馬酔木180319


また、こぶしの花もつぼみがふくらんできました。
こぶし18-03-19



明日、小6の息子は卒業式です。

春がやってきています。

別れと出会い、終わりと始まりの季節です。

昨日、自動車のスタッドレスタイヤをノーマルに替えました。
近所の男の子が、「なにやってるの?」と尋ねてきました。
「冬のタイヤから春のタイヤに替えているんだよ」と言うと、
「ふーん。」と行ってしまいました。
タイヤ交換

3月11日、体力づくりのジョギング実施。

トキワカップの応援終了後実施。
1時間のジョギング。
久しぶりに行うからか、1月の頃に比べてスピードが出ない。
県営グランドまでいき、外周3周して帰ってくる。
走っているとき気づく。

①今、走っているとき、走っていること、目に見えるものを見ているか。
走りながら別のことを考えていないか。
集中、集中!

前回このことを前回気づいたはず。

②目標があるから、自分の行為を評価できる、見通しが持てる。
3周走ろう、と思うから、状況の判断ができる。

続けていきましょう。



昨日、今日とトキワカップがありました。
岡崎の県営グランドを中心に活動している少年サッカーチーム「トキワSSS」が中心となって行う大会です。

小6の息子は。小学1年生からこのチームでやってきました。
今日がその、最終ともいうべき大会でした。

京都や滋賀県からも招待チームがあり計24チームで行われました。

コーチの他に、親も実行委員として、宿泊地の手配、当日の弁当の準備など1月から準備を進めてきました。

結果は、予選リーグ2位、二日目の2位リーグ4位という成績でした。
しかし接戦ばかりであと少しでした。また、28名のぼぼ全員の選手を起用していただきました。
コーチ、監督には、本当に感謝しています。

子どもはたちくさんのことを教えていただきました。
親としても感謝しています。
ありがとうございました。


トキワカップ1

『蒼龍』の中の一編。
今日、名古屋の病院に向う電車と病院の待合室にて。光彩を広げる目薬を打たれると、見えなくなってしまいましたが。

勝山藩剣術指南役、堀晋作とその妻柚木乃の物語。
弟正次郎の不手際のため、兄晋作のところに藩から追ってがくるまでの半日の物語。

1 江戸からの舟が着く。
2 柚木乃の心配
3 晋作の思案
4 柚木乃の心配
5 晋作から柚木乃への打ち明け話
   晋作の武家としての所作がいい。
6 町人の柚木乃が武家・晋作のところへ嫁いだ理由
  ※夕食の様子
  ※晋作は、柚木乃の申し出を飲む。
7 別れ 夫婦の別れ 柚木乃は、自分が晋作をせめた自分の本心に気づく。
     家族の別れ(菜の花のかんざし)

武士の厳しさを改めて感じる作品。

最後、晋作は、妻柚木乃の申し出に応じて子どもを逃がそうとするが、
当時の武士の行動としては、どうであろう。
家のために子どもも自害させる場合が多いのではないか。
現代の家族愛の視点から描いた小説となっていないか。
これは、「たそがれ清兵衛」「壬生義士伝」にもいえることだが。


私は、昨年「網膜静脈閉塞症」(眼底出血)となった。
今日は、3ヶ月ぶり、四回目の病院に行ってきました。
7時10自宅発、9時病院着。今日愛知県は、公立高校入試の日。中学生の姿を見る。

○検査(視力、眼底写真、断層写真など)
○診断-出血した血液の引きがあまりよくないとのこと。
○検査-光彩を広げる目薬を使った後、造影剤を投与して写真撮影。右腕で血圧を計りながら、左腕から点滴。
○診断-レーザーも利いているが、周囲だけ。出血がまだ続いている。「交通渋滞のところに後ろからどんどんクルマが来ている状態。通行止めの看板を打っているようなもの」とたとえて、話してくださった。▼途中14:00まで先生の休憩。それからの診断となる。
○レーザー治療 午後3時くらいから。チカッ、チカッと目の奥を焼かれる幹事。痛みを伴う。がまんしていると、汗が出てくる。こぶしに力が入る。
○会計、投薬 ここまでで午後4時を回った。

自分の体、大事にしたいと思う。
体の管理について、先生方に聞いても、特別はないとのこと。

ただ、血液の流れをよくすることがいいらしい。
今日は、高血圧だった。
高血圧とは、血液の循環が早くなることだそうです。
睡眠不足は、高血圧の原因となるそうです。

自分の生活習慣を見直そうと思います。
① 睡眠時刻 
    目標11時。これは結構きつい。仕事の段取り
② 食事、アルコール
    野菜を多く取る。アルコールは原則やめ。
③ 適度な運動
    ジョギングの実施。これは、時間の設定とあわてせ。
④ パソコンに向う時間、環境
   これもきつい。
   書きたいことだけを。

この4項目についてがんばります。
今の時期の大切さを考えて。

 
単行本『蒼龍』の中の一編。

寛政2年。灘の下り酒を扱う江戸の酒問屋、稲取屋。その4代目高之助の視点で描かれた、三代目勝衛門の姿です。

商売を切り盛りする大変さ、おもしろさを読み手に味わわせてくれる。

親父が商売をより、新しくしようとしていることに気づく息子。

「山本一力さんは人情物」と思っていましたが、
この作品は、商いの道を確かなタッチで綴っています。

『あかね雲』に登場する江戸屋の4代目女将、秀弥さんもちょっと登場。

背景に、田沼意次から、松平定信への政策転換が町民に大きな影響をあたえたことが小説の背景になっています。

読み手を惹きつけるのは、大店の主の力です。「商売ってこうやってやるんだ」と。

私は、「蒼龍」以上により読み応えがありました。

「旅立ちの日に」という歌をご存知ですか。

私にとっては思い出の曲です。
今勤務する学校で、今年歌われました。
▼教務日記3月2日(水)卒業生を送る会(8)「旅立ちの日に」
http://blog.goo.ne.jp/goonorisada/e/0624a868e17568c42b5384553d2e5f02
私の3人の子どもにうち、中2の娘、小6の息子に知っているか聞いてみました。

すると、
二人とも知っていました。
中2の娘は、小4にときから卒業式で歌い、中学2年の今年も歌うそうです。
小6の今年卒業する息子も卒業式に歌うとのこと。

買い物に行く車の中で、3人で、「旅立ちの日に」の話で盛り上がりました。
驚きでした。

十数年この歌を折に触れて、思い出していたのに、
わが子も、歌っていたことに思いを馳せずにいました。

仕事と家庭を重ねていないこと、反省。
灯台元暗しですね。


◆◆◆今日の一言◆◆◆
今日はとてもいい天気。
家内が、雛人形をしまっていました。

プロ野球、アジア最終戦、日本、韓国に負ける。
しかし、ソフトバンクの川崎、里崎、ロッテの渡辺など魅力的な選手を知る。
高2の息子に教えてもらいました。(何でそんなに詳しいの!?勉強してますか?)

グランバス、瑞穂でセレッソ大阪の3-2で勝つ!

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