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一日一日の記録として。

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自宅から2,3キロのところに岡崎聾(ろう)学校があります。
そこに教え子が二人、教師として働いています。

今日は日曜ですが、近くを通りかかると、子どもも先生もいるようです。そこで、思い切って入っみました。
すると、YさんとSさんにあうことができました。

今日は授業参観だったそうです。
二人とも、とても元気でした。
昨年度の同級会のこと、同級生のこと、たくさん話ました。

廊下で話していると、子どもたちがやってきました。
そのうち、校長先生も顔を出してくださいました。

中学生の頃から福祉施設でボランティアをしていたYさん、
自分自身が耳にハンディキャップを持つMさん、
立派な教員になりましたね。




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あのウルトラマンシリーズが生誕40周年を迎えたそです。
私が小学小学校に入学する前後のことです。覚えています。
シリーズは16作、ウルトラマンファミリーは35人にも。最新作は「ウルトラマンメビウス」だそうです。
ヒーローものの先駆けでした。
しかし、ウルトラマンシリーズは、はっきりとした主張とテーマを持っていたそうです。
ウルトラマンは、人間が頼りにしているときは、助けに来ない。ウルトラマンのことを忘れて必死で戦っているとき、負けそうになると登場する。
つまり、ヒーローは人間(人類)の潜在力を引き出すために現れたのだそうです。ウルトラマンの企画書にそう書かれていたそうです。
そして、ウルトラマンを破ったゼットンを退治したのは人間、ブロンズにされたウルトラマンマックスを救ったのも人間という筋になっているそうです。
ウルトラマンの最終回、ゾフィーは
「地球の平和は地球人自身の手で守ってこそ価値がある」
と言い残して、ウルトラマンを連れて帰っていきます。(このシーン、私はゾフィーは「私は、命を二つ持ってきた。一つの命をお前(ウルトラマン)、もう一つをハヤタ隊員にやろう」といったのを覚えています。)

また、初代ウルトラマンには「反戦」、ウルトラマングレート、マックスには「環境保護」の主張が色濃く投影されているそうです。

子ども向けの番組であっても、みんなに愛され続けてきたのは、こうした確かな主張があったからでしょう。

「自分で問題に向かっていく姿勢」もう一度考えたいと思いました。
           <参考 中日新聞・社説18/4/23>


関連サイト
▼円谷プロ公式サイト・ヒストリー 
 http://m-78.jp/history.html


             
今日は、自宅から岩津天神まで往復。
当初は、奥殿陣屋まで2時間かけて行こうと考え、スタート。
チューリップが見ごろとのことで。

しかし、走っているうちに修正。体が持たないのではと。
そこで、岩津天神往復となった。
自宅-岩津天神

往復1時間。7.8キロ。
①腰が落ちないように、片足を軸としてもう片足が前に出すことを心がけた。
②歩かないという目標の上に「できるだけ同じ速さで」を付け加えた。

タンポポが咲いていた。
岩津天神の最後の坂はなかなかきつかった。
岩津天神の牛に触ってくる。参拝客はほとんどいなかったからこそ。
かえってきて、腹筋40回。下の息子が足を押さえてくれる。

家内は「一週間に一度しか走らないのに、無理すると体によくないわよ」とあきれ顔。

その通りかもしれない。無理なく自分のペースでをモットーにしていこう。
本年度東京都品川区で全小中学校で「小中一貫校」として「4・3・2」制がスタートするそうです。

従来の「6・3」制ではなぜいけないのか、現場の声を知りたいと思いました。
現在、教育は変わろうとしています。
制度改革も著しい。
制度をいじることによってどんな質的向上があるのか、関心を持ってみていたきいものです。

『きよしこ』いよいよ最終話。
少年(きよし)の高校3年生の物語。
少年は夏休みの図書館で地元Y大学のワッチと出会う。
ワッチは、どもりの少年の先回りをして少年の言いたいことを表現してくれる。
二人は急接近する。

冬、受験。
ワッチは少年がY大教育学部に入るとばかり思って、応援してくれる。
しかし、少年の心の中には、次第に東京のW大学教育学部への夢が膨らんでいく。

すれ違う二人。
自分のことを思ってくれるワッチとは、少年は、違う世界へと歩み出す。

★書き出しは、共通一次受験。
★印象的な場面
図書館の喫茶店でのやり取りは、二人の世界が変わったことを表現する上で、効果大。
★コメント
作り話っぽくて、おもしろくない。
(本当は、このお話が、『きよしこ』の中で一番、筆者の体験が生きているものかもしれない。でも小説としては…。)
何か書き足りない。なぜ、少年は東京に行きたいのか。彼女を捨てて。

新しいものが自分の中に芽生えると、今までのものが急に色あせて感じることを描きたかったのだと思う。

『きよしこ』
どもりの少年の小学校から大学受験までを7話の連作短編で描くという形式。
読みやすかった。高校受験の問題に重松清さんのもがよくでるというのは、納得できる。素材、テーマ、文章ともに中学生にふさわいのだろう。

この小説には、しかけがある。はじめに、作家になった「わたし」がどもりの頃の体験を基にしてかくという、説明がしてある。読者に、これは重松さんの体験談がベースになっているのでは、と思わせるしかけだ。読み手にリアリティを与える。
実際、重松さんは、W大学教育学部の出身だ。
NHKのテレビに出演した重松さんを見たが、どもった様子はなかったが。

また、小説はこう書くのか、というお手本でもあった。話の前半で出てきたことが、後半で大きく意味を持ってくる。感動はこうして描く、ということを示してくれた。

日教組の全国教研の講演を重松さんがやった。
教育に大きな関心を持ち、これだけ子どもの世界を描く人だからこそだろう。
『ナイフ』ではいじめを取り上げているそうです。
また、読んでみたい。
どもりの少年(きよし)の中学3年、夏の物語。
 少年(きよし)の野球部に実力ある転校生大野がやってくる。
 大野にサードのレギュラーを奪われたマサは、大野をいびる。
 主人公の少年は、転校のつらさを知っているため、大野の味方をする。
 しかし、少年は、中学校最後の試合前、バッティング不調のために、マサに自分のセカンドのポジションのレギュラーを奪われる…。
 少年と大野の友情の物語。
 
★書き出し
 大野がマサたちに踏まれ足跡がいくつもついたユニフォームを洗う場面。大野に少年が声をかける。
★タイトルタイトルは、少年と大野が学校の帰り道二人が別れる交差点。
★気に入った場面
少年が大野に渡したアンダーシャツ。これが、後半生きてくる。

<コメント> 
  泣けてきた。バスの中で読みながら泣けてきた。少年がスーパーヒーローでない。でも一生懸命生きている(自分の行いをしている)ところに共感するのだろう。

中学生の生活は、いろんな理不尽でいっぱいだ。いびり、人間関係のトラブル。でも負けるな、普通の生活の中に感動があるんだ。

  
中学生の読書に最適。
我が家の中3娘に薦めると、「私、冒険ものの方が好き」の答えが返ってきた。
納得。そんなものかもしれない。これを読んで、いい話と思うのは、その時期(時代)を過ぎた者かもしれない。
  
  
 一年生のころから厳しい野球部の練習、しきたりを一緒に過ごしてきたのに、突然やってきた転校生にとられる。その野球部の様子がよくかれている。
『きよしこ』第5話 ゲルマ
中学2年。
不良少年ゲルマと、ギンショウとの付き合いを描く。

この物語の中で少年は、ナイフで刺されそうになる。
ゲルマの兄、ゲルマの高校に行ってからの付き合い。
「悪」というものの世界がベースになっている。

★ゲルマの生き方を見て感じたこと
生きていくということは、様々な理不尽と付き合うこと。
★気になった言葉
少年院に行くと、もっと悪くなって帰ってくる奴がいる。
気の小さいやつほどそうなる。
★気になった場面
兄に殴られることを覚悟で少年をかばったゲルマの姿

★ラストのシーン
高校生になったゲルマが「ウジ」と呼ばれていた。
読書感想文「泣いた赤おに」-赤鬼になることは難しい。


般若心経


色即是空…すぜてのものは空。こだわりを捨てよ。
空即是強色…空からすべてのものは生まれ、流転していく。積極的、肯定的思想。


<コメント>
「空」について考える機会が増えた。F先生から自分自身の存在さえない「根源的な空」の話をしたこともある。

しかし、「空」を考えると生きるエネルギーを失ってしまう。
▼「空」とは【カワセン日記2月24日】
http://hnk333.blog53.fc2.com/page-7.html

ところが、この本を読んで、一つ分かった。
実は、後の一行に意味がある。「空」をとらえた上で、生きなさいと般若心経は示している。


自分が生まれてきた意味を考えなさい。
障害を持って生まれてきた子にも、貧しい家に生まれてきた子にも必ず理由と意味がある。(因と縁)

それは、自分の役割を果たすこと。すべてのものに感謝して。
自分の生を肯定する積極的な考え方なのだ。

新井氏は、この本の最後-「あとがき」にかえる十二の断章・母が遺してくれたもの-で自らと般若心経のかかわりを記している。

自分の中にあるものをつなげて、価値あるものにする、という考え方、重松清『きよしこ』の思い出の考察に通じる。

自分が何にこだわっているのか。そのこだわりが価値あるものなのか。
「空」なのだ。生きる役割にこだわりたいものだ。

病院で検査から診断まで1時間かかるという。栄地下の書店にて購入。



<参考>
▼新井満公式HP『マンダーランド』
http://www.twin.ne.jp/~m_nacht/
▼『自由訳・般若心経』 
http://opendoors.asahi.com/data/detail/7098.shtml

新井満さんについては、芥川賞作家、長野オリンピックイメージ監督などで有名な方ですが、最近は、「千の風になって」でも話題です。昨年度、本校では外部講師の方が道徳の授業で取り上げてられました。
▼道徳の授業「千の風になって」【教務日記2月27日】
http://blog.goo.ne.jp/goonorisada/e/2a3b2ee9940f54869bd893b8accd06f1
『きよしこ』 第4話 北風ぴゅー太
どもりの少年は小学6年生に。
少年は、担任の石橋先生から卒業生を送る会用の学級劇の脚本を書くことを任されます。


名前のない登場人物がいてはいけない。この話の中ではたまたま脇役菜だけ。みんながほんまは主人公なんや(p129)

友達と一緒に話すから、思い出は楽しい。(p123)
思い出を共有できる人がいることが、人生の豊かさにつながる。
3月小学校の同級生にあってたくさん話したときのことを思い出しました。

また、思い出をどう位置づけるかは、自分の人生の見方、自己の人生をどう位置づけるかにつながってきます。豊かさにつながります。自らの体験を嬉しい、楽しい、希望、安心、ユーモアのあるものと認識できたら、きっと、自らの人生を肯定的にとらえ、人に対しても寛容の気持ちをもって接することができます。
あたりまえのことですが、ややもすると、私たちは自分の過去を肯定的にとらえないことが多いように思います。

そして、この物語に登場する石橋先生が魅力的です。教師に必要な素養が見事に描かれています。
①明るい、ユーモアがある。自分からしかける。遠足のバスの中、どもりの転校生の少年の手を引っ張って天地真理の歌を歌って歩く。石橋先生は、幼い娘さんが心臓病のためによく学校を休みます。それなのに、子どもたちの前では、めっぽう明るい。

②子どものことを知っていてくれる。しゃべるのは苦手だが作文が得意な少年に劇の台本を任せる。

石橋先生の娘さんの手術が成功するように、子どもたちが神社におまいりに行くシーンが出てきます。
子どもたちと、先生の心のつながりが見事に描かれています。

ラストは感動的です。
病院に行く電車の中、病院で読みました。涙が出て困りました。

日々の生活の中の出来事を私たちが大切にすることによって子どもたちに感動を残すことができる、と思いました。離任式があります。お世話になった先生との別れです。子どもたちと感動あるものにするために何かしたいと、考えました。

お勧めのお話です。
昨年12月1日、名古屋の病院に行きはじめて、今日で6日目になります。電車、地下鉄を乗り継いでいきますが、次第に慣れてきたようです。

私の病名は「網膜静脈閉塞症」といいます。

9時に病院で受付。
視力、眼圧、眼底写真をとると10時30分。
それから、診察をうけ、さらに副院長さんの診察を受けると、13時15分でした。
出血が引き始めているそうですが、まだかなり残っていました。
目の写真1

写真は眼底写真です。右側は、私の右目です。きれいです。
左側が今日の私の左目です。黒くなっているところが、出血です。
ちょっと見にくいかな。携帯のカメラで、病院のパソコンに写ったものを撮影させていただきました。

この病気のこわいところは、緑内障になる場合があることだそうです。
緑内障防止のために、レーザーで酸素をほしがる細胞を焼いてしまうとのことでした。

レーザーは、太陽をレンズで見るようです。強い光が目に飛び込んできます。チカッチカッと痛みを感じます。細胞が焼かれているのかな、思います。これまでのレーザーで気分が悪くなり、中断して横になったこともありましたが、今日は大丈夫でした。


レーザーは、担当の先生が予約の患者さんを診る合間に行うため、終了すると、午後3時45分になってしまいました。

職場に今日は出勤しないことを連絡しました。容態を気遣ってくれる声に、感謝しました。

この病気、目の奥で血管がつまったわけですが、脳の血管がつまれば脳梗塞、心臓の血管がつまれば心筋梗塞になるそうです。血液がどろどろになっていることも考えられると言われました。

健康に十分気をつけたいものです。


『きよしこ』第3話。
<ストーリー>
少年は小学5年生になりました。
山陰の都市へ転校。クラスに馴染むことに失敗した代わりに酔っ払いの「おっちゃん」と仲良くなりました。神社裏で松の実で野球をしたり、どんぐりを拾ったり。
「どもるのは、どんぐりをたべたからだろ」とも。独りぼっちの者同士の優しい関係。

しかし、変化が生まれます。少年は、クラスの仲間と野球がきっかけで遊ぶようになりました。すると、おっちゃんと遊ばなくなりました。でも心のどこかにそのことがひっかかっています。後ろめたい気持ちの裏返しに「おっちゃんがつかまればいい」とも思うようになりました。

ラスト、少年はまた転校が決まった日、おっちゃんに会いに神社裏に行きます。しかし、おっちゃんには会えませんでした。その後少年は「一緒に海を見に行こう」といつかおっちゃんした約束を独りで実行します。

<コメント>
少年の身勝手とも思える行動も、常識としては当然か。ラストのシーンは、前半の伏線がきいて、感動的な書きぶりになっています。
おっちゃんは、灰谷健次郎の小説の登場人物を思い出させました。
(パソコンの環境設定をしながら読みました。)



パソコンの環境設定をしました。
バックアップデータの転送、インターネット、無線LAN、ウィルスソフト、各種ソフトのインストール。結構時間がかかりました。無線LANは手に負えず、Yahooのサービスに電話して。

パソコンのcpuがよくなったのと、メモリが増えた分、使い勝手がよくなりました。

※パソコン購入について
今回のパソコン購入の観点は、
①安い ②記録式DVDが使えること ③メモリーが多いこと
DELLもいいけれど、すぐ手に入ること

予算内て゜抑えるために
・テレビ録画は、なしでいい。
・旧モデルでもいい、メーカーを選ばない。
でさがしました。

2,3軒回って決定。
予算範囲内で、実務的なパソコンが手に入りました。

発見したこと:パソコン専門店よりも、家電総合店の方が種類が多かったのはなぜでしょう。

家内が協力しておかげです。ありがとう。
感謝。


パソコン、ついに使用不可に。
<症状>
 4月に入り、ソフト起動中にエラーメッセージが出て再起動を要求するようになりました。タスクマネージャーをかけると、破損ファイルが見つかりました。osの再インストールを行うと、エラーメッセージが出て、再インストールができません。東芝のメインテナンスに電話。ハードディスクの交換で5.5万円ほどするとのこと。(対応は丁寧でした。)シヨックでした。家内と相談し、買い換えることしました。

前から調子がよくなかったものの、できればウィンドウズVISTAまで使いたかったのですが。

勤務開始です。
▼4月3日(教務日記)
http://blog.goo.ne.jp/goonorisada/e/f017d06fa2d154a44358dd9a6021a12a
自分の中では、新しい気持ちでいっばいです。

今日は、6時といつもより早く起きて、余裕を持って朝食をとりました。
「豊かさってこんなところにあるかも」と一人で満足して、出勤しました。
しかし、一旦出勤すると、またあわただしさに身を沈めてしまいます。

さて、新聞から。
トヨタの連載は中国への進出の仕方が書いてありました。
トヨタは現在20万台の生産台数を2010年に100万台にする計画を持っているそうです。
トヨタの中国への信頼を得る手立てとして、
①中国で欧米に先駆けてハイブリッド車の共同生産開始。
②中国政府の政策に叶う形で、内陸部の貧しい学生を対象にした教育基金を設立。
現在、トヨタの奥田会長は、中国の国家主席と渡り合う関係にまでなっているそうです。

相手が欲しているものを与え、信頼関係を築いていく手腕に脱帽です。

◆◆◆今日の出来事◆◆◆
・娘がピアノを止めました。幼稚園の年中からはじめて、今年、中三になるまでやりました。よく続けたと思う。また、やりたくなったらやればいいよ。
・3歩先を見て、と思いつつ、なかなかです。
・玄関に奈良旅行の土産「月光菩薩」を置きました。なかなか気に入っています。






今日は、連作短編の第2話。
きよし君は、小学3年生になっていた。
第1話は一年生だったね。
夏休みの矯正スクールで、そこに通う加藤君との心の交流がさわやかでした。

その学校の先生や地区のPTA副会長さんの「気楽に話せばいいんだよ」という言葉に反感を覚える二人。

障害(どもる)を持つ人の思いを知ろうとすることなしに、投げかけられる言葉の冷たさを知りました。

きよし君はまた、転校するようです。
これからどうなるか、楽しみです。

著者の重松さんと重なる部分があります。重松さんは、どうだったのだろうと思いました。
NHKのテレビに出ていた重松さんの話し方からはわかりません。

中日新聞が大型連載『トヨタの足音』を企画している。
GMを抜き、生産世界1位となるトヨタ自動車。

その転換機は、1988年の海外生産進出だという。
時代を認識することは難しい。
この20年の間の動向が、大きく左右している。
GMが資本の論理で企業買収に走った中、トヨタはハイブリッドをはじめ、ものづくりの精神を守った。
そして、海外生産(現地生産)に踏み切っても、ものづくりの精神、企業風土を守った。そして、地域に溶け込む努力も忘れなかった。アメリカンフットボールのスポンサーも買ってでている。

トヨタはまだまだ新しい努力を積み重ねていく。


▼4月1日こまやかさ 米国で快走
http://www.chunichi.co.jp/feature/toyota/060401T1109.shtml


今日は、(2)ライバルの足音
▼高品質維持 緩まぬ努力
http://www.chunichi.co.jp/feature/toyota/060402T1113.shtml

○グローバル生産推進センター
 メトロノームの音に合わせねじを締める。南アフリカ共和国からの研修生の話。
○韓国・現代(ヒュンダイダイ)自動車の追い上げ
 日産、本田を抜いて世界7位の生産。
○品質が生命線
 トヨタの海外生産拠点は27か国、52箇所にのぼる。そこで、品質を下げない生産をめざす。
 量わ裏付ける質をめざすという。
 「危機感をもつことが大切」「現状に満足すればいつか抜かれる」
 モノづくりを支える人づくりが急務。
 新興市場国群・BRICs「ブラジル、ロシア、インド、中国」
 これらの国は、海外生産に成功した欧米とは違い、自動車産業の歴史も浅く、政治体制も違う。
トヨタ自動車は、また新しい挑戦を進めていく。

自分は、教育現場に身を置く人間である。
しかし、同時代わ生きるものとして、
たゆまぬ努力をし続ける姿勢を学びたい。
数々の障壁があっろうと、新しいものへの道を切り開いていく姿を学びたい。

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