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一日一日の記録として。

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私の祖父母は、一ヶ月と間をあけず昨年8月と9月に亡くなりました。
今日は、祖父母の一周忌でした。
父母の暮らす実家に親戚、地元の組の方総勢30名近くの方が来てくださいました。
一周忌2

お坊さんが3名いらして、「般若心経」をはじめ4つのお経をあげてくださいました。
一周忌3

お経を上げながら、葬式氏の時のこと、歌を歌う祖父の顔と声、祖母の笑顔いろいろなことが頭に浮かんできました。
その後、家の裏山にある我がお墓に行きました。
今まであったご先祖さまのお墓を並べ直し、真ん中に「先祖代々の墓」として新しく建てました。
一周忌5

写真のお墓は全て我が家のご先祖様のものです。山腹にあり、家や田を見わたせました。今までの暗い感じでしたが、明るく、それでいて落ち着いた雰囲気の場所になっていました。
一周忌4

みんなでお参りをしました。

そして、みんなで三河湖近くのかじか苑に食事に出かけ、祖父母のこと、そしてお互いの近況を歓談しました。
地元の”組”の方には本当に感謝したい気持ちになりました。一年前の葬儀の時には、忙しい中みなさん仕事を休んで親身になって手伝ったくださった。そして今日も参会くださいました。

親戚の人とも久しぶりに話しました。祖父母の兄弟は、みんな代が変わって、子どもたちが来てくださる。その方たちも、孫がある方ばかりでしたが。

また、親父の兄弟は、みんな仲がいい。わいわいとやっていました。だからこそ、私たち兄弟やいとこ同士もワイワイと。

じいちゃん、ばあちゃんありがとう。
もう私には、そう呼べる人はこの世にはいなくなりました。
でも、こうして、思い出しているからね。

今日の会は、父、母にとっては一大イベントでした。
ありがとう。

13日、初盆。

<おまけ>
息子の通う豊田西高校が、今日甲子園愛知県大会準決勝でした。
食事から帰ってきてみんなでテレビ観戦しました。
「この子、クラス一緒。」などと言いながら、真剣に見いってしまいしました。
勝てば明日の決勝をナゴヤドームに応援に行くとのことでした。

すばらしい試合でした。九回1アウト満塁まで追い詰めましたが、不運のサードライナー、内野ゴロで終了でした。

◆中日新聞高校野球愛知県大会速報(準決勝豊田西×愛産大三河)
http://www.chunichi.co.jp/kouya/soku/game_234.html

きっと、祖父母の一周忌を思い出すとき、この試合のことを語るでしょう。
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今日の中日新聞に特集で「三河の自慢」が掲載されていました。
なんと、第1位は「岡崎と徳川家康」でした。
岡崎城や公園のからくり時計、そして私の住む大樹寺などが掲載されていました。

岡崎は来週の土曜(8月5日)が花火大会です。

◆岡崎観光夏祭り(岡崎市HP)
http://www.city.okazaki.aichi.jp/yakusho/ka3850/kasisei/m3850751.htm

今日、会合があって、会場となる殿橋の近くを通りましたが、
川沿いの桟敷(さじき)がすっかり完成していました。
岡崎は花火職人さんがいて、三河では結構有名です。
ぜひ、お越しください。

実は前日の金曜日、イベントで中3の娘がソーランを踊ります。
学校で参加するものですが、観にいこうかと思っています。

私は、家内の実家がお城のすぐ近く(板屋町)なものですから、
毎年、家内の兄弟家族が集まるのが恒例です。

こうして、夏に集まるれるというのもありがたいものだと思います。

          蒲公英草子
常野物語シリーズの一冊。
今回の場面設定は、明治。
常野一族の物語は、いつの時代を舞台にしてもできる。
「私」が少女時代を回想する形で書かれている。
「蒲公英草子」というタイトルにも表れているが、このお話自体が、
昔話の延長線上にあるようなしかけ(メタファー)になっている。
現実離れした感があるのは、作者の意図に沿ったものだろう。

槇村という東北の村と常野一族のかっての出来事をベースに、
人の生き方、幸せについて考えさせてくれる一冊だ。

「自分が生まれながらにもった能力や力を人のために生かして生きること、つらくても、それが定めだよ」
と常野一族のこども、光比古は言う。
その言葉が、仏像を彫れなくなった若き仏師、永慶の心に波紋を広げる。
そして、子どもたちを救うために命をかけた峰子の姿は、
かって、村を救うために命をかけた常野一族である槙村の嫁の姿と重なってみえてくる。
普段、我々は、何のために生きるのか、何が幸せかなどと、
考えることもなく暮らしている。
「定め」という言葉は、それぞれのなすべきことという意味か。

また、明治という時代を選んだのは、戦争に突き進む前の時代と、人間の一生の幼子が大人になっていく時代を重ね合わせて『青春の輝き』を描き出していると感じた。
初出が「青春と読書」の連載ということかもわかるように、中高生-ヤングアダルトも読者層に想定されていることもある。

常野物語シリーズ、『エンドゲーム』(2006年1月刊行)が今手元にある。
これは、いつの時代、どんなお話だろう。

<カワセン読書録>
「蒲公英草子」
http://01.members.goo.ne.jp/home/hnk333/book/0.html



<参考>
アマゾン・『蒲公英草子』レビュー
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4087747700/250-4393911-5585040?v=glance&n=465392

書評を見ると、『光の帝国』とのギャップに対するコメントが多い。
連作(シリーズ)ものの宿命か。
いくつものシリーズの中の1作品として味わうのがいいかも。



いま、会いにゆきます


今日、『いま、会いにゆきます』読了。

前回のこのブログでも紹介しましたが、幸せな夫婦の姿が書かれています。

ラスト30ページで、大どんでん返しが用意されています。
タイトルの「いま、会いにゆきます」には、二重の意味がこめられていました。

ラストの部分はあまり書くと、これからの読もうという方に失礼なのでここまでにしますが、東野圭吾『秘密』や北村薫の『スキップ』に通じるところがあると言えば…。

TVドラマ、映画とも私は、詳しくは知りませんが、TVドラマは原作にない人物も登場していたようです。

私の近くの本屋さんには、山積みになっています。
読みやすい文体で、どんどん読めました。

若かりし頃を思い出しながら、そして、今の自分と家内(夫)の生活を顧みながら読める一冊でした。
今日、NHKで女性のうつ病について、大きな特集を組んでいました。
見ましたか?

私の周りに"うつ病”に悩んでみえる方がいます。
少しでも理解できれば、と見ました。

家内も、「私もうつにるかもしれない」
と言って見ました。中2の娘も少し見ました。

番組の初めに解説がありました。
現代の女性は、生き方の自由化、多様化が進んでいるそうです。
しかし、結婚しても独身でいても、仕事を続けても止めても、様々なストレスに直面し、子どもの独立や更年期を迎えるまでに、"うつ"になりやすいそうです。

次に、"産後うつ"、"仕事によるうつ"の事例が紹介されました。
そして、番組では生中継のスタジオに"うつ"のご夫婦が何組も登場して、自らの体験を語り合っていました。

孤独感。無力感。判断力がなくなる。仕事が一向に進まない。死にたくなる。

仕事のし過ぎ、育児への過度の気使い、原因はいろいろありそうでした。
人間は、許容量を超えた不安や悲しみ、がんばりすぎ、自分の思いと現実のギャップなどに直面すると、日常の生活ができなくなってしまう。
心が壊れてしまう。

人間には、自分のことを元気づけてくれ人の存在が必要なようです。
「お前がいてくれればそれでいい」と。

"うつ病"の場合、本人は、自信も何もかもなくしています。
できない自分をこれではいけないと思い、厳しく責めています。

そんな気持ちをわかって、あげるパートナーの存在が必要だと思いました。

現実の中では、夫は仕事に精一杯。家事も育児も、妻に任せっぱなし、という現状が"うつ病"の原因としてありそうです。

この点で、我が家の家内は十分"うつ病"になる資格があります。
よくここまでうつ病にならずに来てくれた、と感謝するべきかもしれません。(本当はもうなっているかも…。)

番組では、妻が"うつ病"で、それを支えようとして自分も"うつ病"になってしまった男性も登場しました。

番組を見ていた娘が「お父さんは大丈夫。絶対"うつ病"にはならん。細かなことは気にしないから。」
と言いました。
こらっ、お父さんの本当の姿、繊細さを知らないな。

まったく元気な娘です。
しかし、お前も気をつけろよ。転機はいつくるかわからないからな。
現実の中で生きていけばいい。
理想や、かくあるべしというものにおつぶされるなよ。

今『いま、会いにゆきます』(市川拓司:小学館)を読んでいます。
この中には、夫婦の幸せが描かれています。テレビや映画で話題になったあのお話です。
パニック症候群の夫と、幽霊になって舞い戻った妻と、5才の男の子の間にですが。
この物語に出てくる夫婦は"うつ病"にはならない、と思いました。
「今自分は幸せ」と思っている人はうつ病にならない。
そう思うからです。

「朝出勤するとき、キスする夫婦は、10年長生きできる。」
と結婚したての頃言われました。
私たちも、この長生きの「薬」を処方していました。
子どもが大きくなるまで4,5年は続けたでしょうか。
喧嘩した日の朝など大変でした。
怒りながらの時もあったかな。

でも、この「薬」の効き目、ありそうな気がします。
夫婦の心の絆が、病気を防ぐ。

今、我が家は、家内が病気になりかけているかもしれません。
我が家の家内が"うつ病"にらないように、私にできることをしていきたいものです。

みなさんのご家庭はいかがですか。

(昨日の続きから)
娘の夏が終わりました。
県大会は、ありません。
本人は、さばさばした感じです。
家内の方がちょっとシヨックかな。

お母さん、あ・り・が・と・う。
  (口下手な娘に代わって私から。)

私は仕事で見にいけませんでしたが、
朝、安城の運動公園に7時に送って、そこから足助に迎いました。

ただ、8月3日の市民陸上には出るようです。
また、岡崎夏祭りで、「北中ソーラン」に出るとのこと。
娘にとって、中3の夏は、陸上の大会だけではないようです。
忙しいね。













家にる時間、読みかけだった本、読了しました。

「まひるの月を追いかけて」(恩田陸)


恩田さんといえぱ「六番目の小夜子」「光の帝国-常野物語-」が有名ですね。これはおもしろかったです。
最近では「夜のピクニック」が本屋大賞に選ばれました。しかし「夜の…」は途中で挫折しました。

今回はタイトルに惹かれて読み始めました。
自分の過去、成長の過程を、旅をしながらとらえていく物語でした。
特に女性の性格描写、心理描写がたくさん出てきます。
奈良を旅行している気分にしてくれます。
パソコンで地図や写真を検索しながら読みました。
(中宮寺の弥勒菩薩、よかったです。)
ミステリーの味付けも読者へのサービスかな。
所々に挿入された童話が暗示になっています。

登場人物-研吾、優佳利、妙子、そして、私(静)。
一人称の私が不可解な旅行に誘われるところから話は始まります。

あえて言えば、ややくどいかな。心理描写が多い分テンポもゆっくり。
しかし、さすが恩田さん。
5章から急展開。読ませてくれました。
読者としては、女性かな。共感できる部分が多いのでは。

※ネタをばらさないようにコメントを書くのって難しい。
このブログを読んでも、ストーリーなしですから、何言ってるのかわからないですよね。

Webの書評では「いい」と「いまいち」で評価が分かれているようです。
◆オンライン書店・ビーケーワン書評「まひるの月を追いかけて」
http://www.bk1.co.jp/product/2355497

◆アマゾン書評「まひるの月を追いかけて」
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4163221700/250-4393911-5585040?v=glance&n=465392
今日から、子どもたちは夏休みです。
教師はもちろん出勤ですが、
心も体もちよっとゆとりができました。
今日まで、ちょっと慌しい日々が続いていました。

職場で、先週7月15日の「純情キラリ」のあの汽車の別れのシーンが話題になりました。

岡崎駅に駆けつけた桜子(宮崎あおい)が、動き出そうとする汽車をホームから探して、
竜彦と別れを告げるシーンです。
悲しかったですね。
職場では、「あのまま、桜子は汽車に乗ってしまえばよかったのに。そうすれば、1駅か2駅は一緒にいられたのに。私だったらそうするな。」というオバチャマもみえました。
納得です。でもドラマとしては…。

汽車の別れのシーン、いろいろありますよね。

歌でいけば、正やん、イルカの「なごり雪」
http://music.j-total.net/data/002i/008_iruka/001.html

もうこの歌のイントロを聞いただけで、心がどきっとします。
中学時代、何百回、何千回と聞き、そして歌いました。
あの頃の情景が浮かんできます。

ユーミンの「シンデレラエクスプレス」もありましたね。
みなさん、汽車(電車)の別れ、何を思い出します?

ところで、「ハウルの動く城」観ましたか?今日、テレビでやっていましたね。私は初めて観ました。
結構楽しめました。いかがでしたか?
ハウルやソフィーの勇気や情景の美しさを味わうとよさそうです。
理屈や理由はあまり考えない方がいいかも…。
ふと、読み返したくなる本がありますよね。
あなたにとっては、何という本ですか。

私にとっては『兎の眼』(灰谷健次郎)がそんな一冊です。

兎の眼

 ※これは角川文庫版。手元にる理論社刊のハードカバーは小鹿の瞳が印象的です。


教育に関心のある方なら、一度は手にした本ではないでしょうか。
あまりも有名な本でちょっと恥ずかしいですが。

22才、大学出たての新任女教師、小谷先生が
問題児扱いされがちな鉄三にまっすぐな気持ちで向かっていく物語です。

初めて読んだのは、高校2年の時でした。
大学生の時には檀ふみさんが小谷先生役の映画を観にいきました。
「太陽の子(てだのふぁ)」「私の出会った子どもたち」「せんせいけらいになあれ」なども読みました。

そして、新任の夏休みに読みました。

結婚したとき、家内が持ってきた本の中に『兎の眼』がありました。
そんな訳で我が家には2冊この本があります。


最近、ふと読み返しました。

教師として自信を失いかけた小谷先生が、財善童子の瞳の輝きに、再生を見出す場面。
ゴミ処理場近くに住み、ハエを大切に育てる鉄三へのアプローチ。小谷先生が、鉄三に名前を教えるシーン、バクじいさんが自らの過去を語る場面…。新鮮でした。
(余談ですが、小谷先生がご主人と生き方の違いを自覚していく展開はちょっと、気をもみました。小谷先生に協力する夫を描いてほしいな。)

子どもの中には、宝物がある。その宝物見つける努力、光らせる努力をする中に教師としての喜び、やりがいがあると改めて感じました。教育とは、泥臭いものだ。子どものために努力と工夫を!という気持ちがわいてきます。

灰谷健次郎批判もありますね。

それでも、私にとっては、大切な一冊です。

私は、兎の眼の中では「教員ヤクザ」といわれる足立先生に近い年齢になってしまいました。
ただ小説の中の足立先生は、灰谷さんの理想を具現化する人物として描かれています。ちょっとカッコよすぎますね。

今年、本校に初任者Kさんが来ました。
『兎の眼』を思い出したのは、そのせいかもしれません。

もうすぐ夏休みに入ります。
子どもと少し距離をとって、教師という仕事を見つ直すよい機会にしたいと思います。




お薦めの学校が舞台の小説
-★『機関車先生』(伊集院 静) 
瀬戸内海の小島が舞台。ちょっと機関車先生がカッコよすぎますが。映画化もされましたね。
★『きよしこ』(重松 清)
どもりの子の小学生から大学受験までの成長の物語。いろいろな教師、友達が登場します。
みなさんは、NHKの「純情キラリ」見てみえますか?

私は、週に一度土曜日に見るだけです。
話もとびとびですが、結構楽しんでいます。

実は、純情キラリの舞台が、岡崎です。

以前、このブログでも紹介したとおりです。

15日(土)には、戦争で、ヒロインの桜子(宮崎あおい)と、恋人・竜彦が別れる場面でした。岡崎駅。窓ごしの二人、動き出す汽車。
竹下景子さんのナレーターは「これが二人の最後の時でした」と言っていました。

ちょっと寂しすぎますよね。
家内と二人で見ていましたが、二人とも沈黙でした。

今日7月17日(月)。海の日で自宅にて「純情キラリ」を見ることができました。
土曜日の場面から、2年ほど経過していました。
(ドラマの中の時間は、早いですね。)

宮崎あおいさんの桜子役もちょっと落ち着いた雰囲気になっていまし
た。



私の祖父母が亡くなって、もうすぐ一周忌です。
祖父は8月10日、祖母は9月2日に亡くなりました。祖父が亡くなって一ヶ月たたずに祖母が逝ったのです。「仲のいいご夫婦だったのですね」と言われます。いつも祖母が祖父の面倒を見ている感じでした。

今、父母が、お墓を立てています。
今、私は父母と離れて暮らしています。車で40分ほどのところです。
家の裏山に祖先の墓が6つくらい建っていました。
そこを整地して、今までの墓を並び替え、
新しい墓を立てました。

今日は、父母の住む家に行って、墓のまわりの整地を手伝いました。
父は、ユンボ(シャベルのついたブルトーザー)を運転します。大きな石を運んできて、石積をしていきます。私はその手伝いです。

父と久しぶりに仕事をしました。
時折雨の降る天気でしたが、4,5時間一緒に仕事をしました。

これも、祖父母のおかげか、と思いました。
みなさん、Wカップ、準々決勝、フランス対ブラジル戦は見ましたか。
そう、朝4時からの試合です。

うちの中1の息子は、試合のテレビ中継を見るために夜9時に寝ました。11時からのイングランド対ポルトガル戦はビデオ録画をセットしてです。

ここまでやれば、まあ親としては、感心するばかりです。

私もちょっとつきやってやるか、と思いました。
本当は、観たくなったのですが。

朝、3時40分、私も起て、リビングに行きました。
息子も起きてきました。二人で観戦です。

しかし、私は、不覚にも、睡魔に襲われ、いつの間にか…。
時々、「ジタン」とか「ロナウド」という声や姿を覚えているのですが。

目を覚ますと、ブラジルの負け!
息子は、
「お父さん、寝とっただら。」
と冷たい言葉。

起こしてくれよ!

結局、モーニング番組で、細かくチェック。

しかし、フランスよく勝ったね。


くちなし1

我が家の庭のくちなしが今、真っ盛りです。

花言葉は、清純、優雅、幸せ者。
濃い緑色の葉の鮮やかに咲く白く大きな花びらは、花言葉にふさわしいですね。

我が家のくちなしは、八重です。
一重にくちなしには、実がなり、八重のくちなしには実がないそうです。
その実がく口を硬く閉ざした形に似ていることから、「くちなし」という名がついたとも言われているそうです。

みなさんは、くちなしの花のにおいご存知でか?
そう、バニラアイスのにおいです。
甘いにおいですね。
少しかぐと、いいにおいだな、と思います。

しかし、結構強いですよね、家の中に充満すると、ちょっと…。

においの強さから、「秋のきんもくせい」「夏のくちなし」とも言われているとのこと。

まだしばらく楽しめそうです。
大川わたり

先週、静岡行きの岡崎-豊橋の往復と今日で読了。A5版ハードカバー300ペーシだが、どんどん読めました。

大川とは、隅田川のことです。

主人公銀二をつい応援したくなります。
こつこつと働く人間の姿を描いています。
キラリと輝いて生きることの美しさを学びました。

深川、神田、永代橋、日本橋と江戸の地名がたくさん出てきます。
巻頭に地図があって、とてもわかり易くなっています。

ラストの大ドン返しは読んでのお楽しみに。



関連web
劇化
http://www.dipps.co.jp/stage/okawawatari/
日本対ブラジルの試合、随分前のことですが、しばらく、このブログかけなかったので、今書きます。

終わった後の中村俊介と中田英寿のインタビューを見て。

俊介君、涙でインタビューにしばらく声が出なかったね。
胸の中には、万感のものがこみ上げてきただろう。

一方、英寿君。
彼は、試合終了と同時にコートに寝そべって、天を仰ぎました。
しかし、インタビューには「結果が、すべてです。」
淡々と語りました。
アナウンサーが「力は出せましたか?」と問い返すと、
「出せたものが力です。話を聞いていますか。」と逆に問い返していまたね。

二人の反応は全く対称的でした。

自分は、きっと俊介君のようになると思います。
俊介君のほうが感情的で、素直に感情を表していた。

でも、勝つことにこだわったのは、英寿君でしょう。
教育という立場に立つとき、試合までの過程を考えてしまいます。
しかし、英寿君の姿、強く印象に残りました。

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