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一日一日の記録として。

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今日は、眼の定期健診に名古屋の杉田病院へ。
眼科杉田病院は、名古屋の真ん中、矢場町にあって岡崎市の市民病院よりも大きい。
◆眼科 杉田病院
http://www.sugita.or.jp/

病院に行くと、ご高齢の方が多い。ご夫婦で、あるいは、親子でという姿をよくみる。病気にはなりたくないが、助け合う姿、美しいと思います。

視力、眼圧、視野、眼底写真と、いろいろと検査を受け、副院長先生に診察していただく。
「現状で落ち着いてきている」とのこと。
まあ、よしとしましょう。じっくり病気とつきあっていきましょう。
発病以来、アルコールを減らす、食事を気をつける、、運動をすると、少しずつ取り組んできました。
体重が6キロ減ったのですから。

ただし、正常な片目に負担をかけすぎるのはよくない、とのことでした。
パソコンに向かう時間が8時間なら5時間くらいにした方がよい、と言われました。
わかっていながら、ついパソコンに向かう時間が長くなることも。
これから、ブログも短時間集中、かな?!


◆カワセン日記:18年4月11日(火) 目の病院へ
http://hnk333.blog53.fc2.com/blog-entry-35.html
◆3月9日(木): 年休・名古屋の眼科へ
http://hnk333.blog53.fc2.com/blog-entry-16.html

◆18年5月14日(日) ジョギングで花園工業団地へ
http://hnk333.blog53.fc2.com/blog-entry-56.html
◆18年5月6日(土) 岩津天神へのマラソン(ジョギング)
http://hnk333.blog53.fc2.com/blog-entry-53.html
◆18年4月23日(日) ジョギング
http://hnk333.blog53.fc2.com/blog-entry-45.html
◆18年3月29日(水) 夕方のマラソン
http://hnk333.blog53.fc2.com/blog-entry-26.html
◆18年3月11日(土)ジョギング
http://hnk333.blog53.fc2.com/blog-entry-19.html


名古屋に住む実弟と金山で合いました。
仕事、家族など近況を。実家で合うときよりもゆっくり話しができたかな。
名古屋の街、いたるところで「ドラゴンズ優勝一直線」でした。
(※写真は中日ビル)
         ドラゴンズ優勝一直線

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今日、お義父さんの23回忌がありました。
家内が大学を出て就職した年の8月、交通事故で亡くなりました。
私は、まだ家内と知り合っていませんでした。
その3年後、私と結婚しました。

今日は、家内の実家に家内の兄弟が集まりました。
お母さんは、今独り暮らしをしてみえます。

家内の結婚相手が私でなかったら、お義母さんは独り暮らしではなかったかもしれません。
私と家内の結婚を許してくれたお義母さん。
感謝しています。

お坊さんは、優しそうな笑顔の方でした。
お経の後、お坊さんが法話をしてくださいました。
① 今日の法事があったから、お経に出会うことができた。また、人に会うことができた。これを仏縁という。
② 死は、第二の人生の誕生日。めでたい日でもある。死んだ人は今生きている人を見ていてくれる。
② お釈迦様が生まれた時におっしゃった「天上天下唯我独尊」とは、
この世にたった一つの自分の命は尊いものだ、という意味だそうです。

確かに、自分自身の「生」を充実させることが大事であり、生を充実させるには、感謝しつつ大切な人のために自分にできることをすることだ、と思いました。

お仏壇の横に飾られた、お義父さんの写真が、じっと私たちを見てみえるようでした。

23回忌


夏休みも終盤、みなさんの家庭の子どもさんの宿題の調子はいかがですか?

我が家の中3の娘も、ラストスパートをかけています。
前半の遊び過ぎがたたって、かなりのハイペースでこなさないと終わりそうもないようです。(ハイペースでこなして、果たして力がつくのやら。)

そんな彼女の読書感想文は、『壬生義士伝(みぶぎしでん)』(浅田次郎)です。
そう、あの新撰組のお話です。
ちょっと、中学生っぽくないですよね。

妻子のために、東北の貧しい下級武士の身分を捨てて独り京都に上り、殺人集団・新撰組で人を斬っては、お金を家族に送る武士・吉村貫一の物語です。
新撰組の仲間から「守銭奴」と蔑まれながらも、家族のために吉村は生きました。
人のために生きるのが「義」なら、吉村こそ真の「義士」と浅田次郎は読者に伝えています。
中井貴一の主演で映画にもなりました。

もともと、私の本箱から持っていった文庫本の上と下。
新撰組の内紛、人を斬るおどろおどろしい場面もたくさんあります。
まさか『壬生義士伝』で書くとは…。
浅田次郎なら今話題の『地下鉄に乗って』でもいいし、『鉄道員(ぽっぽや)』なら中学生らしいと思うのですが。

時間のなかった彼女は、今まで自分が読んだことのある本の中から選びました。
また、新撰組が好きだったようです。近藤勇や沖田総士のピンバッチも集めていました。

娘に主題を尋ねてみましたが、そんなに外れていないようです。
彼女の心の中に吉村貫一の姿が強く残ったようでした。

私は娘の感想文を読んでいません。

「お母さんがね、『この感想文お父さんに読ませりん。』だって。」
と娘が言いました。

どうやら家内は、家庭を顧みない父親(私)に対して、この『壬生義士伝』の主人公の生き方に学びなさい、と言いたいようです。

将来、娘が彼氏を選ぶとき、外見でなく吉村貫一のような「義」のある人物を選んでくれたら、この読書感想文を書いた意義は大きいけれど。さてさて。
(もともと早く片付けようと書いた感想文だからな。)

「うちのお父さんも、この吉村貫一のように私たちを大切にしてくれます」と書いてあったら嬉しいけれど、それは多分…。


ちなみに、我が家の娘はこんな子です。
◆カワセン日記 18年6月18日(日) テストと読書好き
http://hnk333.blog53.fc2.com/blog-entry-75.html
今日は、私たちの中学校の同級会でした。
どちらかというと、教え子の同級会は結構あるものの、自分たちの同級会はなかなかという感じです。

今回は、地元に残っているメンバーが幹事を務めてくれました。

男性陣は、頭の上の方が薄くなったり、白くなったり。
海外勤務経験者が多かったです。トヨタ関連が多いからかな。

中3の時担任していただいたY先生も参加してくださいました。
「あと3年で退職」といわれてびっくり!

おばあちゃんになった女の子もいました。
娘さんじゃなくて、お孫さんを連れて登場!

お店も、同級生がやっているお店で、4時間近くやってました。
久ぶりの同級会、盛り上がりました。

中学時代の彼女も来ていました。
しかし、ちょっと距離を置いて、結局何も話さずに終わってしまいました。
上の子どもは大学生とか。
えーっ、そうか。
幸せそう。ならいいじゃないか。何話すっていうの?と自分に言い聞かせて。

先週は、家内が高校のクラス会でした。
結構楽しそうに帰ってきました。
昔の彼氏に会ってきたかな…。
昨日の午後、家内と中一の息子と3人で蒲郡市西浦に釣りに出かけました。高3の兄は図書館へ、中3の娘は家で「勉強」のはずでしたが…、はかどったかな?

蒲郡・西浦まで岡崎の我が家から車で1時間弱です。
空がきれいでした。
18西浦01

小さな港で、何人もの人が釣り糸を垂れてみえました。
18西浦02

今は、小さなハゼが釣れます。
我が家も開始です。リールでものべ竿でもかまいません。
18西浦03

水底のハゼをねらいました。
ところが、家内はキスを釣りました。

18西浦05


おまけに家内は次に、フグを釣りました。
18西浦04


どうも家内は釣り方がみんなと違うようです。
息子と2人で????

フグは、釣られるとお腹を膨らませて、本当に大きくなりました。
今日は、2時間で、ハゼ9匹、キス1匹、フグ1匹でした。
まだまだ小さな魚たち。海に返して帰ってきました。
秋口、もっと大きくなって私たちの竿にかかつてくれようにと念じつつ。
昨日は終戦記念日でした。
職場用のブログに祖父の従軍記についてアップしました。
よろしかったら、ご覧下さい。

◆教務日記:18年8月16日(水)
 昨日は終戦記念日-祖父の従軍記から-
http://blog.goo.ne.jp/goonorisada/e/4c96b90c417242964197520beec8f351
今日、岡崎・松坂屋で開催中の「純情キラリ展」に家内と家内のお義母さんと3人で行ってきました。
     gol

エスカレーターで上っていくと、「等身大の桜子」が迎えてくれました。写真をパチリ。
     きらり2

記念に横に並んでツーショット。家内は「なにやっとるの」とやや呆れ顔でシャッターを。(この写真はアップしません。あしからず。)

この企画展には、「純情キラリ」の時代である昭和初期から戦中、戦後の写真や当時の道具も展示してありました。お義母さんは、岡崎生まれの岡崎育ち。岡崎空襲で焼け出された経験をされた方です。
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展示してある写真や展示品はお義母さんの思い出そのものでした。
戦前の建物の写真をじっと見入ってみえました。
折りしも今日は終戦記念日。お義母さんの思いもひとしおだったことでしょう。
今気づきました。お義母さんは、桜子よりも若いことになります。

それから、『純情きらり」コーナーでは、出演者の手形がありました。
宮崎あおいさんを始め、達彦さん役など、たくさんの方の手形がありました。
     きらり展3


家内が宮崎あおいさんの手形に手に重ねて「おおい、小さい手」と一言。
     キラリ展4


純情キラリのB紙大のポスターを掲載用にいただいてきました。職場に掲載したいと思います。

また、岡崎・絵葉書大作戦の絵葉書をいただいてきました。
     きらり展6

この葉書を全国の知人に出してPRしようというものです。市民参加型のPR作戦がいいですね。私も県外の友達に出そうと思います。

会場では、達彦の好物「かのこよせ」のレビシが配られていました。いただいてきました。また家内に作ってもらおっと!

会場にみえた担当の方が気軽にお話をしてくださいました。
私は、ずっと気になっていたことを思い切って聞いてみました。
それは、本屋さんで原案の「火の山-山猿記」を手にしたとき、、岡崎でなく山梨県が舞台になっていたことです。
担当の方は、「原案では、桜子はピアノを志してもいなかった」と言ってみえました。
まだ愛知を舞台にした朝の連続小説がなかったことから、このお話ができたそうです。ちなみに、「原作」でなく「原案」という扱いとのことでした。
この脚本家は民放の「大奥」の脚本も手がけた方だそうです。

このブログのことをお話すると、「どんどんPRしてください。」と言われました。

まだ、ご覧になっていない方、ぜひどうぞ。

ドラマは9月いっばいで放送も終了とのこと。ちょっと淋しいですね。



<参考>
◆きらり岡崎(岡崎市・岡崎市商工会議所)
http://www.kirariokazaki.jp/index.html
◆「純情きらり」応援サイト(個人)
http://coolkitchen.net/kirari/
このHPの掲示板、みなさんが日々書き込みしてみえて、盛り上がっていますよ。

◆純情きりきらり旅(個人ブログ)
http://kiraritabi.blog44.fc2.com/原案「火の山-山猿記」の読破をめざしてみえるブログです。
◆純情きらり公式HP(NHK)
http://www3.nhk.or.jp/asadora/
◆ヤフーテレビ・純情きらり
http://tv.yahoo.co.jp/tv_show/nhk/kirari/


<訂正>
原案の『火の山-山猿記』の中でも桜子が音楽を志すそうです。ジャズを志すことはないということだそうです。「よちよちぺんぎんさん」よりコメントでご指摘いただきました。ありがとうございます。(8月121日)





13日、14日と父母の暮らす実家に帰省しました。


18お盆01



祖父母の初盆でもあり、11家族25人が集いました。

最年少は5月に生まれた私のいとこの子です。
その次は2才になる私の妹の子。
どんなに小さくても、お父さん、お母さんに似ているところが不思議です。
赤ちゃんを抱かせてもらいました。
肌がふわふわです。
お乳のにおいがします。
2才の子は、じっとこちらを見つめます。
面白いと、にこにこ笑います。
わが子にも、こんな時期があったはずなのにすっかり忘れていました。
今、下の息子が中1。もう10年以上も前のこと…。
上の子が高3です。息子が自分と同じ年齢で結婚すれば、あと10年で孫が。


亡き祖父母のおかげで、親戚が集まり、
ふっと、過去、未来に思いを馳せたお盆でした。

13日、お坊様に家にきていただき、お経を挙げていただきました。夕方、鐘をたたきながら、お墓まで「おしょろさん」(祖先の霊をこう呼びます)を迎えに行きました。
           ※この日、子どもたちは下の川で水浴びと魚つりをしました。お盆に殺生をしてしまいました。お祖父さん、お祖母さん、許してくださいね。

14日、檀家寺にお寺参りに行き、祖父母のお経を挙げていただきました。


お寺参り180814


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豊田市足助町の「たんころりん」を見に行ってきました。
たんころりん1811-01
                                        (写真は玉田屋旅館さん)
たんころりんの会の玉田屋さん、Fさん、K木材店さん、そして、風外さんにお会いしました。玉田屋さんとは初対面でしたが、お若いのにびっくり。こうした若い方が積極的にかかわってみえるのもいいですね。
   ◆玉田屋旅館 足助ガイド(ブログ)
     http://tamadaya.blog35.fc2.com/
ちなみに今年のたんころりんにポスターの「懐かしさという感性」というコピーは、玉田屋さんの案だそうです。
そして、ブログ「思いつくまま足助から」のtakatiさんにもお会いしました。
   ◆「思いつくまま足助から」
     http://asuke.air-nifty.com/blog/
takaiさんは、カナダからブログを発信してみえる”みん”さんと一緒でした。(日本の方です。)
   ◆"みん”のココログ(カナダ編)
     http://min2.cocolog-nifty.com/cocolog/
takakiさんが”みん”さんを紹介してくださいました。不思議ですね。私は、”みん”さんのブログを少し見させていただいてるだけですが、ぱっとブログの記事が浮かんできて、初対面という感じがしませんでした。浴衣の素敵な方でした。

「もったいないから、できるたけゆっくり歩こう」と思って歩きました。
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                  (沿道のたんころりん 写真がぼけていますね。 お許しを!)

少しだけ 時間の流れが 変わった 気がしました。


たんころりんの夜・加東屋さん
(加東屋さんの和室。道路では、地元の方が縁台に座って涼んでみえました。)


たんころりん夜・ガラス細工
(店の軒先で売られていたガラス細工。淡い灯りに照らされた魚たち、かわいかったな。)


人間の背たけほどもある巨大なもの、お店の名前や商標が入ったもの、浮世絵入りのものなど、かわりだねもありました。たんころりん・ショウウインドウ


 そして、今、話題の和菓子・風外さんの「たんころりん」を買ってきました!


和菓子たんころりん


不思議な食感です。とろっとしたコーヒーゼリーの中にカスタードクリームが入っていました。
(おまけに、水饅頭も買ってきてしまいました。)



オススメのデートスポットですよ、これは!

二人で しっとりと たんころりんの灯りを眺めて 歩く なんていいですね。

『恋するハニカミ』(タレントが恋人になって1日デートするテレビ番組)のスポットにぜひ取り上げてもらいたいですね。そして、タレントはもちろん「純情キラリ」の宮崎あおいさんで決まり!ですよね。
(失礼。つい力が入ってしまいした。)


豊田市街地から車で40分。(この時間帯は、西町駐車場無料) 



 


<参考>
◆たんころりんNews!
 http://m.tankororin.com/


 


 

昨日、裁判所へ行ってきました。

もちろん研修です。出廷ではありませんよ。

職場向けのブログにその様子をアップしました。

◆18年8月10日(木) 名古屋裁判所見学【教務日記】
http://blog.goo.ne.jp/goonorisada/e/41395478b3ce6df986a044742bbf2838

とにかく暑い日で、名古屋の気温は37度!
岡崎の花火の帰りに家内がぽつんと一言。
「あーあ、夏休みが終わっちゃった。」
根っからの岡崎っ子の家内にとっては、花火=夏休みなんだろう。
夏の小物1

家内が階段の窓にそっと置いた水に遊ぶ黄色い魚と赤いカニ。
約一ヶ月の間、我が家に涼感を届けてくれた。今日は何だか、淋しそう。

蝉の声が、一段と激しい。でも公園短い一生を終えた蝉の姿を見つけることも多くなった。
そして、昨日、近くの山道で栗のいがを見つけた。まだ青いいがだった。
盛夏を過ぎ、少しずつ秋が始まっていると感じる。


<おまけ>
昨日、夕方ジョギングに出かける。
今回、距離を伸ばして初めて新香山中学まで。
新香山2


往復約18キロ、3時間。ちょっとかかり過ぎ。この間いろいろあった。
 まず、往路では岩津天神から北斗台に抜ける道で農道が山道になった。ここで栗の実発見。そのまま行くと山の中の神社にたどり着く。そこから道がなくなった。そしてすごい藪蚊。さあ、どっちに行こうか。ここで一句。

   藪蚊道 右か左か 蝉の声

もうジョギングがトレッキングかわからない。何とか人家にたどり着く。

次に、復路では北斗台の中で迷う。同じ公園に出る。アレレ?30分のロス。
そんなことで、帰りは歩いたり、走ったり。若い頃は、始めから早いペースで行けるところまで、という感じだった。ところが、最近は、「健康にためにやっているんだ、無理はいけない。倒れたらどうするんだ。」と考える。ちょっと弱気。「○時間走ろう」「~まで行こう」とい目標を立てる。

・高速道路の側道は、自動車と併走。ちょっと気持ちいい。自分も高速道路を走っているよう。
・正三の教えが頭をよぎる。「捨てろ」今の体の苦しさを捨てることを考えて走ることに集中した。ほんの短い時間だが。

今日は、体のあちこちが痛い。

今から、社会自主研、裁判所見学に出発。


takakiさんのブログ「思いつくまま足助から」で、たんころりんの様子が紹介されています。

◆たんころりん2006(8/6の様子)(思いつくまま足助から)
http://asuke.air-nifty.com/blog/2006/08/200686_9e49.html#comment-9092233#comment-9092233

その中に、たんころりんのお菓子がのことがありました。
竹で編んだ入れ物だけでも、価値がありそうです。
食べたら後で何かに使えそう。
楽しいアイデアだと感心しました。。
期間限定というのは、入れ物を作るのに時間がかかるから?
ぜひ食べてみたいですね。

この風外さん、豊田の市街地にもお店を出してみえて「自動車もなか」を作ってみえます。車の形をしたもなかですよ。

◆とよた・かも2001年度銘菓推奨品
http://www.toyota.or.jp/news/h13meika.htm
「自動車もなか」が選ばれていますね。
それから足助名物・川村屋さんの「日月最中(にちげつもなか)」や、同じ風外さんの「栗どら」や旧旭町のひだやさんの「山栗」「長寿柿」も。
「長寿柿」は、干し柿の中に栗キントンが入ってるんですよ。お茶にぴったりです。

なんか、お菓子のオンパレードになってきました。

それから、楽しいサイトを見つけました。
◆豊田のグルメ(ケーキ・菓子) 【クチコミランキング】
http://www.koromo.co.jp/ranking/cat/cake.html
これによると、風外さんは、2票で10位ですね。と言っても1位は7票で5票差ですね。(18.8.8現在)

過日、たんころりんが中日新聞の第一面で紹介されました。
◆たんころりん(中日新聞18年8月6日1面)
http://www.chunichi.co.jp/00/sya/20060806/mng_____sya_____001.shtml

たんころりんは、昨年愛・地球博のワークショップでも開催されました。(愛知万博、何か、懐かしいですね!)
また、サザエさんのオープニングが”愛知県版"のとき取り上げられました。
私の勤務する学校でもこのたんころりんを親子で作りました。また、6月のイベントに参加もさせていただきました。
◆18年1月28日(土)校内マラソン大会・親子ふれあい活動(2)【教務日記】
http://blog.goo.ne.jp/goonorisada/e/e62c35cce805413251f6a06ae7a757e1
◆18年6月18日(日) たんころりん しっとりと雨の中で【教務日記】
http://blog.goo.ne.jp/goonorisada/e/a55f0f1428ff989690715e299c62bd26

私は、岡崎市に住んで、車で40分ほどかけと豊田市の小学校に勤務しています。一昨年町村合併前は足助町だったところです。秋になると
紅葉で知られる"香嵐渓"のあるところです。(愛知の方はご存知かな。)
 
今日は、足助の町の紹介します。
1 これは、床屋さんです。いい感じですね。残念ながら、チョンマゲにはしてくれません。
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2 これは、古い町並みです。昔はここを馬が塩を運びました。通称”塩の道"です。和菓子の"加東屋さん"の床の間に柱には、江戸時代の加茂一揆のときの鎌によるキズが残っています。
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3 これは、豊田信用金庫足助支店。 そうです、町並みの雰囲気に合わせてお蔵風です。
足助18-3

4 これは通称”田町銀座" 銀座という名前が往時をしのばせますね。このあたりにもたんころりんが並びます。
足助18-4


5 香嵐渓周辺 今は、水遊びの家族連れでにぎわっています。奥に見える赤い橋が待月橋です。
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6 川では、今アユの友釣りが真っ盛りです。
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7 ここは料理屋・井筒亀さん。お店の前にはイノシシの毛皮が干してあります。アユ雑炊がおいしい。
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8 足助といえば、"日月もなか" 川村屋さんです。実は、昨日Kさんへのお土産はこれでした。やっぱりね。
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9 足助の街は川に面しています。ずっと川沿いが歩道になっていて歩くことができるんですよ。
足助18-9



いかがですか、ぜひまた一度おこしください。



詳しくはこちらをどうぞ
◆足助観光協会
 http://www.mirai.ne.jp/~asuke/

私が勤める学校はこんなところです。

◆18年5月24日(水) 5年生・田植え 【教務日記】
http://blog.goo.ne.jp/goonorisada/e/ff425f5205f9811ff6e322eba9f00813
◆18年6月20日(火) 夏近し!生き物ぞろぞろ 【教務日記】
http://blog.goo.ne.jp/goonorisada/e/b3102fc43a2eafd57b6eeb527a0f2981
昨日の岡崎の花火、天気もよく大変な賑わいでした。
中日新聞によると、打ち上げられた花火2万発、観客50万人だったそうです。
◆岡崎観光夏まつりフィナーレ(中日新聞8.8.6)
http://www.chunichi.co.jp/00/ach/20060806/lcl_____ach_____007.shtml

私は今年も家内の実家で、お義母さんと家内の妹家族と過ごしました。

ただ、今年違ったことは、"さわやかな二人"に会ったことです。
"さわやかな二人"とは、勤務先の初任者Kさんと、その彼です。

そうです。あの”「変な顔」ごっこ”の二人です。
▼「変な顔」ごっこ(カワセン日記)
http://hnk333.blog53.fc2.com/blog-entry-73.html

以前から、岡崎の花火を見に来るというので午後6時、岡崎城の天守閣で待ち合わせました。
家内には、
「若い二人でせっかく来るんだから、上司が行ってどうするの!だいたい、Kさんの彼氏が嫌がるよ。早く"解放"してあげんと。」
と言われました。
私もそのあたりは了解しているつもりです。「無理しなくていいから。」と言ったのですが、「○○君、紹介しますから。」とKさん。
(家内が了解してくれたら、Kさんたちを家内に紹介しようと思っていましたが、この案はパス!)

岡崎城は大変な人でした。そんな中で
「○○先生。」
と後ろから、声をかけられました。
振り返ると、浴衣姿のKさんがいました。
Kさん、ちょっとはにかんでいて、そして嬉しそう。
いつもと雰囲気が違います。着ている浴衣のせいばかりではなさそうです。
「はじめまして。」
やはり浴衣を着た青年がKさんの横に立っていました。
「こちらこそ。」
青年のことは、Kさんからいろいろ聞いて想像していました。
人なつっこい笑顔がさわやかです。想像通りの人でした。
「ブログ、見ましたよ。」(青年)
「ありがとう。ブログに書いてよかったかな。」(私)
「もちろんです。コメントしようと思ったけど、どう書いたらいいか迷って…。」(青年)
好感の持てる青年でした。
また、大器の片鱗を感じさせるものがありました。

私は、職場でのKさんのエピソードを伝えました。
毎朝一番に出勤して、子どもの登校を出迎えていること、子どもたちが「来年もK先生に担任してほしい。」と言っていること、がんばった授業研究、授業記録のこと…。子どもにまっすぐに向かっているKさんの姿をです。

青年は、Kさんのことを話してくれました。
「よく怒りますよ。」(青年)
「えっ、怒ったところなんて見たことないよ。」(私)
「いえ、すぐ怒るんです。」(青年)
「どんとき、怒るの?」(私)
「ほかっておくと、『相手してくれん』って怒るんです。」(青年)
「彼、ゲームやっているときに私がメールを入れても、返事を返してくれないんですよ。」
とKさん。

「Kさん、お酒強いね。職場の反省会でも全然酔わないよ。」(私)
「いえ、弱いですよ。いつもチューハイ2、3杯で酔っちゃいますよ。」(青年)
「そうだったかな~?」(私)
「彼が面倒をみてくれるから、安心しちゃうんです。」(Kさん)

もう、参りました。勝手にやって!
私は、「新婚さんいらっしゃい!」の司会、桂三枝さんになった気分でした。三枝さんが新婚さんの話を聞いてイスから転げ落ちたくなる気分がよくわかりました。

今、尾張と三河の別々の地域に離れて勤める二人です。
遠距離恋愛の苦労話もありました。
でも、Kさんが職場でがんばることができるのは、週末に彼に会えるからのようでした。

時々Kさんが「……だよね。」と彼に同意を求めるシーンが何度かありました。彼はその度に「そうだね。」とうなづき返しました。彼は優しいなと思いつつ、Kさんのペースを感じました。多分、青年はKさんに「~だよね!」と強く言われたら、きっと「うん。」としか言えない…。どうやら実権はKさんが握っているかな。何といっても、しっかり者のKさんだから。

帰りぎわ、二人にお土産を渡しました。二人の大切な時間を頂戴してしまうのだからと用意しました。Kさんが勤務する地区の名物と、小説「兎の眼」です。(新任小谷先生と鉄三、バクじいさんの物語、ぜひ今Kさんにと選びました。)

Kさん、本当にありがとう。素敵な彼を紹介してくれて。
もう、"恋人"というよりも…。もう決めているんだね。
何事にも一途(いちず)なKさんらしいですね。

お似合い、そして”さわやかな”二人でした。

こうして、ブログに書くことも、あっさりOKを出してくれました。

”さわやかな二人”と別れて、家内の実家に行き、家内の妹さん夫婦、お義母さんと食事を始めました。子どもたちは子どもたち同士で、盛り上がっていました。

夜7時、「ドーン」と大きな音がしていよいよ、花火の始まりです。
岡崎の花火は、夜空に咲く大輪のようでした。
花火18-2

Kさんと青年もこの花火を見たことでしょう。
花火18-1


二人のこれからをずっと祝福しているようでした。
花火18-3

(写真にすると、ちょっとイメージが違うんだけど…。)

わずかの夏休みだけど、学生時代に戻ってしっかり満喫してください。

岡崎の花火大会、きらびやかな花火の下で、Kさんたちをはじめ、様々なドラマが生まれたことでしょう。
花火を観た50万人の人たちによる、50万個分のドラマが生まれたことでしょう。
花火はそんなドラマを演出してくれます。

いつか、花火と一緒にその時のことを思い出す時が来るのでしょうね。
(私と家内の間にもあった、…かな?)

Kさん、もしも君達が一緒になったら、豊田の地からいなくなってしまうのかな…。ちょっと淋しいな、と思ったり。

いよいよ今日は花火ですね。


今日は天気もよさそうです。

朝、勤務先の学区でも盆踊り大会があります。
地域の方がこれまで、力を合わせて準備してみえました。
今から、行ってやぐらづくりの準備にいってきます。
すいません、夕方は、こちらの花火に参加させてください。
お義母さん、そして家内のためにも。


▼岡崎市観光協会 夏祭り
http://www.city.okazaki.aichi.jp/kankokyokai/okazaki/007.htm


見にみえる予定の方、交通規制などあるようです。気をつけてくださいね。


 


 

みなさん、グーグル・アースというソフトをご存知ですか?
地球のあらゆる場所の航空写真を楽しませてくれるソフトです。
 下の写真は、愛知県の知多半島から渥美半島にかけてです。
           グーグルアース1
※写真をクリックすると拡大します。
また、しばらくして写真の右下に表示される拡大用アイコンをクリックするとさらに拡大します。


今回、私の職場向けサイトでこのグーグルアースを紹介しました。
時間が許せばご覧下さい。

◆18年8月2日(水) ずごい!グーグルアース-まるで鳥のよう-
                          【教務日記】
http://blog.goo.ne.jp/goonorisada/e/9f439feb5000badec5eda2d44aeedbc4

この他にも、我が家の航空写真を探しました。
中1の息子も一緒にさがしてくれました。はっきり見えました。
それから、太平洋側から富士山に接近し、富士山のまわりを旋回したり、いろいろやってみました。ズバリ、飛行機の窓からの眺めでした。自分で運転できるところがよかったです。
また、その表示した写真をそのままメールで送信することもできるようです。
これから道案内は、地図でなく、航空写真でOKかもしれません。

楽しみ方はいろいろありそうです。夏休みにぜひ子どもさんとどうぞ!
恩田陸「エンド・ゲーム」


常野物語シリーズ第3作目、最新作。2006年1月刊行。

◆この常野物語シリーズは、第1作の続きという観があり、「あれ」対常野一族の戦いをベースにしています。そして今回、敵とも見方ともわからない「洗濯屋」が登場します。
◆中盤、幻想の場面が多く登場します。この点では、北村薫の「リセット」のシーンを連想しました。やや退屈な印象を受けますが。
◆今回の作品、作者の意図を強く感じました。小説家の構想の中で登場人物は、性格を与えられ、様々な場面に遭遇し、生きていく。なぜその人物が登場したのか、なぜそういう状況になるのかは、小説家の意思の表れといえる。第6章。拝島肇だけがなぜ取り残されるのか?それが最終章につながる。
◆記憶と人格の関係について
 人間の性格を形成しているのが記憶であるなら、その記憶を変えることで人格を変えることができるという話が出てきます。これをさらにすすめて考えると、私たちの日常において、過去の何を大切にして生きるかが、その人物の行動の仕方、性格に影響を与えると言えそうです。自分を幸せにすること、価値あるものを思い出とすることが生き方の秘訣といえそうです。
◆心に残るフレーズ
「恐怖や不安は、相手を信用しないこと、自分を信用しないこと、自分を納得させられないことから生まれる(P271)、3人とも、自分の生活を描きながら、バケモノを見てしまう。」このセリフを「洗濯屋」の火浦に言わせるところに説得力があります。
◆読後、「常野物語シリーズは、もう終わりだろうか」と思いました。「あれ」と常野一族は、同化してしまった!しかし、恩田さんのことだから…。期待して待つことにしましょう。

<参考>
◆『エンド・ゲーム』(カワセン読書録)
http://01.members.goo.ne.jp/~member/hobby/book.cgi?id=hnk333@goo&cmd=view

◆アマゾン書評
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4087747913/250-4393911-5585040?v=glance&n=465392

書評の多くが、中盤の幻想シーンに不満を。
キラリの旗

最近岡崎の街角に「ジャズの街岡崎はNHKドラマ『純情キラリ』の舞台です」という小旗があるのを見かけます。

でも、「ジャスの街岡崎」というのが今ひとつピンときません。
そこで少し調べてみました。

◆岡崎ジャズストリート2006
http://www.okazakijazzstreet.com/main.html
世界的なジャズのコレクションがあるそうです。

◆内田修ジャズコレクションHP
http://www.uchida-jazz.jp/

純情キラリの応援サイトにも触れてありました。

◆きらり岡崎(岡崎市・岡崎市商工会議所)
http://www.kirariokazaki.jp/index.html

◆純情キラリ応援サイト
http://coolkitchen.net/kirari/
 今年の市制90周年記念では、渡辺貞夫さんのコンサートもあったそうです。この応援サイトは個人で管理してみえますが、市や商工会のHPに負けないくらい素敵なHPを作ってみえました。すごい!

私は、ジャズのことをほとんど知りません。
ですが、こうした古くからの独自の活動、文化が脚光を浴びるのはとてもよいことだと思いました。
また、きっと「純情キラリ」のブームが過ぎ去っても、ジャズが好きな方はきっと岡崎を訪れてくださることでしょうね。

先日の、祖父母の一周忌に参列していただいた"組”の方に、岡崎市職員のYさんがいらっしゃいました。さすが、Yさん、内田修さんの岡崎市への寄付など、いろいろなことを教えてくださいました。

土曜日が岡崎の花火です。
年一度の花火、晴れるといいな。

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