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一日一日の記録として。

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今日、一週間ぶりに「純情きらり」を見ました。
何と、桜子が結核に。
来週が最終週ですね。

ところで、夜「電車男」の特別版をやっていましたね。
チャットか、掲示板でしょうか。
電車男を救うためにパソコン仲間が立ち上がるシーンがありました。

私自身、こうしてブログで綴る中で、
普段の日常生活を見直す機会となっています。
そして、コメントをいただいたり、興味深いブログを読ませていただく中で、自分とは違った方の体験を共有し、喜びや楽しさを分けていただいています。

私も電車男同様、みなさんに力をいたたいています。
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今日、NHKで「吉田拓郎、かぐや姫コンサートinつま恋1975」の特集をしていました。明日、31年ふりにコンサートがあるそうです。

今から31年前、中学生だった私は、このコンサートには参加していません。
FM番組をカセットテープに録音し、もう何百回聞いたかわからないくらい聞きました。
しゃべり、曲の順番、イントロまで浮かんできます。
今流にいえば「はまって」いました。


拓郎なら「落陽」「シンシンア」
そして、かぐや姫「眼を閉じて」「加茂の流れに」
このあたりの曲は、私のカラオケの定番です。
このあたりの曲を歌えるメンバーと行ったときは、めちゃうれしいですね。

当時29才の拓郎は、今年なんと60才!驚きです。
そして、当時10才代~20才代の若者は40才代~50才代です。

番組の中では、31年前の「つま恋コンサート」に参加した若者たちのその後の姿を追っていました。つま恋のコンサート会場担当者、カメラマン、観客。スポットをあてた人物の現在と30年前の姿を浮かび上がらせていました。

この番組のコンセプトは、今回の拓郎、かぐや姫のコンサートは決して過去を懐かしむだけのものではない。同窓会が、集う人の「今」を分かち合うように、ともに生きてきた人々が、30年という歳月をどう過ごしててきたのか、今拓郎の生き方、歌にどうエネルギーをもらっているか、というあたりにありそうでした。
吉田拓郎が、肺ガンを患い復活したこと、30年活動しつづけていることから、その人たちは勇気づけられていると。

同時代を生きるということでしょうか。

私は、中学で拓郎、かぐや姫の洗礼を受け、風、イルカ、チューリップ、そして松任谷由美とその後の時代へと流れていきました。

明日23日、静岡・つま恋コンサートです。行きたいな。













今日はハッピーマンデー。敬老の日が9月の第3月曜日となり休日です。
おかげで「純情キラリ」を観ることができました。
めでたい祝言でしたね。桜子さん、かわいかったですね。
戦争中、誰もが達彦が戦死したと考える中で、ただ1人達彦の生を信じて、達彦の願いを叶えようした桜子でした。
1人の人間を思いつづけること、1人の人間を愛するということがこんなにも尊いことかと改めて思いました。

また、昨夜「ぼくたちの戦争」というドラマがありました。
娘と家内が観ていて、途中から私も観ました。現代(2006年)の若者と戦争中(1945年)の若者が入れ替わってしまう物語でした。
現代から戦争中に行ってしまった若者は、なんとかして生き延びようとします。
しかし、仲間の1人が人間魚雷で特攻に行くとき、その仲間を生かすために自ら身代わりとなります。
実はその仲間は、2006年の自分の恋人のおじいちゃんになる人物だったのです。
仲間が1945年に死んでしまえば、自分の恋人は現在の世(2006年)に存在しなくなる。人間魚雷の中で「俺は、国なんていうちっぽけなもののために死なない。俺は、ミナミ(恋人)のために死ぬ!」と叫んで敵艦に向かっていきました。

さて、「純情きらり」と「ぼくたちの戦争」。
一見あまちゃんに見えますね。
付き合い始めた頃、新婚の頃、私たちにもあんな頃があったかも知れません。
でもあそこまでは、ちょっと恥ずかしいくらいです。 そして、夫婦になって…。

「仕事と家庭とどちらが大事か」と問われたら、私たちの世代は申し訳ないと思いつつ「仕事」と応え、事実そのように家族に犠牲を強いてきた世代ではないでしょうか。
少なくとも私はそうでした。甘いもあれば辛いもある。

ただ、ちょっと見直そうという気持ちになりました。もうちょっと、家内のことを大切にしたいと。 「そんなの、気持ちだけじゃだめよ~。態度で示さなきゃ!」という家内の声が聞こえてきそうです。

今日は中一の息子の練習試合が刈谷でありました。
息子の出る試合と試合の合間に、家内を誘って喫茶店に行きました。 私から誘ったことなど、さて何年ぶりだろう! そう、今日は敬老の日。願わくば、互いに髪の白くなるまで…。
昨日勉強会があって母校に行きました。
最近大学を訪れたのは、仕事で先生を訪ねた3年前でしょうか。久ぶりでした。

休日の大学は、とても静かでした。
会が終わって、お世話になった先生に顔を出そうと人文棟に行きましたが、名札は赤。出勤してみえない様子でした。

そこで、懐かしの部室に顔を出しました。
建物は当時のプレハブのままでした。
そこに「ワンターフォーゲル部」の看板。
誰もいない様子です。錠がかかっていましたが、鍵の場所はすぐに分かりました。入ってみました。

卒業から二十数年、部室に顔を出すのは十年ぶりくらいでした。
積みかねられたザック、数々の山の本。
そこには、確かに今の部員たちが確かに活動している証がありました。

ふと目に留まった雑記帳。
部室に来ては、思ったことを好きなように書くノートです。
「免許とったどー」
確かに私たちの頃もありました。

そして、なんと私たちが現役だった頃の雑記帳も棚にありました。
「なんでこんなもんがとってあるんだ?!」と思いつつ、手にとって読みました。
二十数年前の私の書き込みもありました。懐かしい仲間たちの名前、たわいもない出来事に大騒ぎした様子が書かれています。
下宿で飲んで、部室の2回生会に乱入した話、シキシマパンの徹夜のバイトから帰ってきての一言。
そこには、紛れもない大学1年生の私たちがいました。
聖子ちゃんの新曲は"赤いスイートピー"なんて書き込みも。

2週間山に登る、四万十川をいかだで下る、東北地方を歩いて横断する。東京、京都、奈良、大阪の大学と連盟を組んで活動する。結構活発な部活でした。

部では男子はオッチェン、女子はメッチェンと呼んでいました。
酒に酒はつきもの。名古屋に「玉希」というお店があって、山に行く前に飲んで、山から帰ってきて飲んでいました。
そして、メッチェンも酒の子が強かったな。いろいろなことが浮かんできました。
トレーニングの後、誕生日の部員を池に落とすという"風習"がありました。結構楽しんでいましたが。

そんな活動を支えていたのは、仲間の存在。
随分迷惑をかけたこともあったな~。

そんな仲間ともすっかりご無沙汰しています。
就職、結婚、すっかり山にも行っていない。
ひさしぶりの仲間に会いたくなりました。
今の自分に不足しているものを充電できるかもしれないな。

下の写真は、誕生日に落とされた池。学生課の前にあり、課の人に怒こられたこともありました。あの頃のこと話し始めると止まりそうにありません。
愛教大・池








今日、 「夢のちから」(東海テレビ)というテレビ番組がありました。
そこに、私の中学時代の同級生の息子さん、Y君が出演していました。

◆「夢は一人前の料理人!」
http://www.tokai-tv.com/yume_wk/20060909_yume_4273.php3

私の同級生は愛知県の三河湖(豊田市下山地区)で腰掛山荘という、料理屋を営んでいます。
◆腰掛山荘
http://www.aichiskr.or.jp/content/simoyama/kosikake/

Y君は、今年から名古屋の料亭で修行をはじめました。
そのY君の板前修業の様子です。
なんと、私の同級生(Y君のお父さん)も番組に登場しました。

息子が父親と同じ職業を選んでれるなんて、いいですよね。
「見たよ!」さっそく電話をしました。
NHKの「純情キラリ」、9月に入ってもうすっかりご無沙汰です。
達彦が帰ってきたそうですね。
先週の予告でもチラリと映っていましたが。
「よかった。」と胸をなでおろしている方も多いのではないでしょうか。

今日、家内に「どう?」と話の展開を聞きました。
戦争で人間の死に直面し、笑うことやジャズを演奏することができなくなってしまったそうですね。
なるほど。ベトナム戦争や湾岸戦争の帰還兵の話を思い出しました。

後、一ヶ月で番組終了ですね。
何となく、少し先の展開が読めた気がしました。
さて、予想どおりになるのかな…。

8月31日名古屋ドームでスマップのコンサートがあったそうです。
職場の女性の方2人が行かれました。(年齢はないしょにしておきましょう。)

なんとそのコンサートは、ファンクラブに入っていないと入場券が買えないそうです。
しかも、申し込仕込みは指定された期日、時刻に電話で行うのだそうです。
つまり、なかなかチケットを手に入れるだけでも大変なコンサートというわです。

お二人は、めでたく、このチケットをゲット!

「どうでした?」
と聞くと「もうよかった!」といろいろ話してくださいました。

ちなみに1人の方は,剛君のファンで、剛君が近くで手を振ったとき、
思いっきり手を振り返したそうです。
「剛君からは、わからなかっただろうけれど、剛君と眼が合った気がしたも~ん!」
とおっしゃってみえました。

いや、いやすごいパワー、と感心してしまいました。
やっぱり年齢は伏せておきますね。
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