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一日一日の記録として。

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久々に社会科のサークルを行いました。
やっばりサークルはいいですね。
◆ブログ若手研:18年10月28日(土)若手研10月の例会実施
http://blog.goo.ne.jp/hnk333/e/82be6e5e9d4774bf11a5b9f0011f2f3f

若いメンバーも何人かいます。
その中の1人が「結婚を決めました」と一言。
おめでとうI君!

彼は今年、三河から実家のある知多の学校に転勤したばかり。
どうやらそこでとんとん拍子にまとまったらしい。

サークルが終わって、6時近くに駐車場に行くと
I君いわく、
「彼女がここにいますから、会ってください。」
えーっ、サークルが終わるまで彼女はずっとI君を待っていたの?


すごいな~。
今の我が家では絶対ありえないな。
でも、結婚前なら、ありかな?

I君、おめでとう。
彼女はすらっとした、優しそうな人でしたね。
君が選んだ彼女だから、きっと素敵な人だろうね。
お幸せに!

忠告!
あんまり待たせると、我が家のようになるよ~。
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木・金と三重県鳥羽市に出張しました。

◆18年10月27日(金)東海北陸へき地研会・三重大会(2)
http://blog.goo.ne.jp/goonorisada/e/b865d6bc05797884a3c7b70843c16b74

同僚と一緒に岡崎から行きました。
彼は大学時代に旅行業務主任という国家試験を受験した経歴の持ち主でした。
電車から船まで切符の手配まですべて行ってくめました。
帰りの近鉄特急は、2階立ての上でした。

富士山は得ませんでしたが。

ありがとう、T毛先生。
NHKのプライム10という番組で、拓郎のつま恋コンサートの様子を紹介していました。

タイトルは、ズバリ「拓郎と3万5千人の31年ぶりの同窓会」
今回のつま恋に参加した人の平均年齢は、49才だったそうです。
となると、私は、かなり平均年齢よりも若い!

拓郎が「みんなの好きな曲をやるからね。」と言って
「落陽」を歌ったとき、ジーンときました。

中島みゆきと拓郎のコラボもありました。
高節の声のはりは当時と変わっていませんでした。

重松清が番組に登場し、コメントしていました。

この番組の翌日、副読本編集会議で、U小学校のO先生と、つま恋の話で盛り上がりました。
「なかなかこういう話ができなくて」とO先生はおっしゃいました。
O先生は、1学年5クラス、全校が1000人を超える大規模校の先生です。職場構成も若い方が多いようです。
O先生とお話をしながら、読書傾向、歴史への思い、そしてつま恋と、すっかり意気投合しました。
もっともっと、お話を聞きたいと思いました。

町村合併により、より新たな先生との出会いがあります。
素敵なO先生と共に仕事をさてせいただき、ありがとうございます。




みなさん、おめでとうございます。
日本シリーズ第1戦、中日がまず1勝しましたね。

前半、先発川上が不調で、やや心配しましたが、結果は4-2でした。
ショート井端のプレーには、思わずすごいと声をあげてしまいました。
また、日ハムの小笠原が一塁にヘッドスライディングしたのも感心しましたが、やはり、井端の送球が勝っていましたね。

テレビで、札幌の町の様子を紹介していました。札幌のみなさんも、盛り上がっていました。お互い、がんばりましょう。それにしても、札幌の方は、ほとほんど中日の選手をご存知ないようでした。まだまだ、ローカルチームかな…。



先週の土曜日、職場の自主活動で計画した企画が終了した。
◆教務日記:18年10月14日(土) 豊田市社会科自主研-足助探訪-
http://blog.goo.ne.jp/goonorisada/e/135c24c61aeaac6f6386d3b0fe783e1d


今回の企画メンバーは3人。無事終了して、ちょっとした充実感を味わった。メンバーの1人、O小のY先生は、何と木曜日に第二子が誕生!
きっと、土曜日は最初の休日で、奥さんや子どもさんと過ごしたいところなんだろうと思うけれど、こちらに参加してくれました。

また、今日は会で一緒だった方から指導案の相談の連絡がありました。
活動を通して、仲間の輪の深まり、広がりを感じています。
金曜日、音楽大会がありました。
全校で合唱をしました。本校や他校の子どもの歌声を聞きながら、思わず涙が出そうになりました。

最近、仏教でいう「空」が気になっています。


「無常」と「縁起」「空」について
「無常」とは、常がない。つまり、すべてのものは、固定せず、変化しつづけること
「因縁」とは、ものとものとのつながり。
そして、「空」とは、無常であって、あるのは因縁だけという世界です。この世界は「無分別」であって区別がない状態。自分と相手という区別もない。すべてがつながっている。

『「この世」と「あの世」結ぶことば』(石上智康:徳間書店)


つまり「無常」や「空」とは、普段私達がとらえている意味とは随分違うようです。「はかない」とか「何もない」とか「空虚」と考えがちですよね。

今回、舞台のそでで合唱を聞いて、思いました。
「無常」は、決してはかないだけではない。そこには感動がある、と。

歌は、時とともに変化し、固定した形はありません。
その意味で「無常」です。

しかし、聴くものの心に感動を与えてくれます。つまり、「色」がある。

人間の心はこれでいいのだと思いました。
常ならずのものに一生懸命になり、常ならぬものに心を動かされる。
つまり、常ならぬもから、感動がうまれる
「空即是色」
とはこういう意味だろう。
昨夜、ドラゴンズの優勝が決まりました!
おめでとう!

今日の中日新聞は、たくさんのページを割いて報じていました。
その中に、中電社長、豊田自動車副社長の原稿がありました。
お二人とも優勝の要因として、①選手の力(現場力) ②監督の采配、③チームワーク(コミニュケーション)、マネジメント。
を挙げてみえました。うーん、なるほど!

勤務先に行くと、もうドラゴンズ優勝で随分盛り上がりました。
何回も落合監督の胴上げシーンを見て寝不足という○○さんも。

子どもたちも男子はもちろん、大喜び。
普段、野球の話をしない女の子たちも「今日はドラゴンズ優勝セールのちらしがいっぱいあった。」などと、優勝を実感している様子でした。






とりあえず、おめでとう。
今日は、祖父母のお骨納めに、福井県永平寺に行ってきました。

お骨おさめ1


また、詳しくアップしますまた、詳しくアップします。
『「武士道』(新渡戸稲造著・奈良本辰也)『この国のけじめ』(藤原正彦)について。

私は、遅読です。小説など、じつくり読むのが好きです。そんな中、今回の2冊はすっと入りました。

『武士道』について。
武士道とは何かに始まり、その源流、その内容、さらに明治以降に武士道は蘇るかについて言及してあります。
新渡戸稲造、今は変わりましたが、五千円札でお見受けしたあの方です。
この本は、1899年、明治の時代に英語で書かれた本です。外国の方に理解してもらうためでしょう、シェイクスピアやマルクスをはじめ外国人の文献の引用が大変に多かったです。武士道の理解だけでも大変なのに、外国の文献を使って論を進めるとは、何と博学な方でしょう。新渡戸さんのすばらしさを思いました。
奈良本氏のわかりやすい現代語訳でいるせいでしょうか。論が今でも新鮮でした。
仏教が武士道に与えた影響の中の、「不可避なものへの服従」という言葉に出会ったとき、前回のブログの記事「谷底に落ちるも業」の内容と重なってきました。
しかし、こうした本が1000円で手に入る。すごいことだなって思います。
新渡戸氏は、武士道の中の名誉心が日本の幕末以降の日本の発展の原動力となったことを説いています。そして、現代語訳の奈良本氏は、生き方の規範として武士道から学ぶことを提唱してみえます。

 そして、もう一つの本『この国のけじめ』は今売れっ子の藤原正彦さんの本です。
この中でも藤原さんが武士道に言及してみえました。
藤原さんは、長岡藩・河井継之介と会津藩を取り上げて、武士道の典型として取り上げ、最近の「勝ち組」と「負け組」という社会的風潮と、道義を捨てて「勝ち組」になろうとする態度を批判してみえました。
ただ、私は、河井継之介については、十年以上前に司馬遼太郎の『峠』読みました。負けると分かっていて、官軍にいどんだ河井継之介。もし彼が別の道をとれば、長岡の町は官軍に焼かれずにすんだのでは、と思いましたが…。

戦後の民主道徳の中で私は育ちました。
ですから、自分自身の道徳に対する考え方を振り返らなければと思います。
ただ、武士道も含めて、一つの規範として子どもたちに事実とて話してやりたと思いました。

また、藤原さんは、数学者として小川洋子さんが『博士が愛した数式』を執筆するにあたり、取材をうけときのことを書いてみえました。小川さんは、藤原先生にインタビューしてから1年半かかってあの作品を書き上げたそうです。

以下は私のメモです。お急ぎの方は、飛ばしてください。
・武士道は、封建制度の中で生まれたが、封建制度よりも長く生き延びて人倫の道を照らし続ける。
・仏教は、武士道に運命に対する安らかな信頼と感覚、不可避なものへの静かな服従、危険や災難を目前にしたときの禁欲的な平静さ、生への侮蔑、死への親近感などをもたらした。
・神道は主君への忠誠、先祖への崇敬、孝心を与えた。
・儒教(孔子、孟子)の教えが道徳的な教義となった。
・基本原理「義」「勇」「仁」「礼」「誠」「忠義」「名誉」

今日は、いい天気。子どもたちもそれぞれ部活、学校です。
家内と二人、我が家の秋の大掃除です。


夏の間お世話になった扇風機を分解。


大掃除1・扇風機


扇風機の外側とプロペラのほこりを拭いて、日光にあてる。


大掃除・扇風機2


次は、ワックスがけ。これが大物。
はじめに、リダイニングとキッチン。
テーブルとイス、細かなものを動かして。
チャッピーも2階へ引越し。


チャッピーひっこし



掃除機をかける。
ワックス落とし液をバケツで水に溶かして、ごしごしこする。
水吹き2回。
ワックスがけ2回。
ワックスがけには、古くなった靴下が大活躍しました。


ワックスがけ2


キッチンのワックスをかけてから
「お母さんがいつも立つところだから、特別丁寧にワックスかけておいたよ」
と言うと、
「私をすべって転ばすつもり?」と家内。(見破られたか!)



ここまででお昼に。
ふー、疲れた。
今日のBGMは福山雅治の「SLOW」(2003)。


ついでに、台所の床下収納も整理。


床下


午後は、リビングのワックスがけから。
ソファ、じゅうたんを動かして、
子どもたちのテレビゲーム、パソコン…なんでこんなに物があるんだ!

F-1が始まり、テレビを見ながら床をごしごし。
1位のシューマッハがまさかのエンジントラブル!
じゅうたんを2階ではたく。すごいほこり!


床のワックスが乾くまでの間に家内の車を洗車。

午後4時、やっと終わった!
と思ったら、今度は復旧作業!

今日は、ちょっと、我が家のために働いたかな。
デジカメで写真を撮りながら、やっていたら、
「ちょと、早くしてよ!」と家内の声が。ごもっとも。
めったにやらないことだから記録にとっておかないとね。

庭のキンモクセイがきれいでした。


キンモクセイアップ


もう匂いはあまりしません。それでも可憐に咲いていました。
秋の深まりを感じます。


この一週間、12時過ぎの帰宅が何度かありました。この仕事はぜひ成功させたい、と思った企画です。
仕事が遅い私は、いつもラストスパートが勝負です。遅い時間に帰宅して、キンモクセイの香りにはっとしたこともありました。

6日の金曜日、企画がうまくいって、ちょっと満足しています。職場のスタッフの協力があればこそです。
◆教務日記:18年10月7日(土) 本校の職員
夕方、食事会があって、みんなでわいわい。前期の終了を心地よい充実感でしめくくりました。

仏教の教えにこういうものがあるそうです。


お釈迦様の教えとは、「もし、山の途中でリフトが何かの拍子にロープが切れて、自分が谷底に落ちるめぐり合わせにあったなら、黙って谷底に落ちなさい。無事に頂上へつけるのも、谷底へ落ちるのもお前の業(ごう)なのだから」というものだそうです。
仏・如来は何一つしてくださらぬ。無功徳(むくどく)の救済。
(仏教入門-中日新聞・9/17亀井)


この言葉が、ずっと印象に残っています。
願いをかなえてくれるという「神様、仏様」の世界とは随分違いますね。
「悟り」の境地とはこういうことでしょうか。

新聞には、仏教をこれから学ぼうとする人に対して、
①口先だけの学問知識教養仏教をするな。全身で体を張って仏道と向き合え。(信者たるな、行者たれ。)
②仏・如来は何も求めない。仏教を習うのにお供えもお金も修行も。見返りを求める行為は何もいらない。
③決して出家するな。(行者になっても業者になるな)
と説いていました。

私にとっては、①も要注意です。
勤務先の郷土の偉人・鈴木正三(江戸時代)、仏像への憧れ、祖父母の葬式など、仏教に触れる機会があります。

『般若心経(はんにゃしんぎょう)』の意味をお坊さんにお聞きしたことがあります。
書店でみつけた新井満さんの『自由訳・般若心経』を買ってしまいました。

しかし、凡人の私には、奥深く、できないことばかりのようです。

今日は、雨の中息子の新人戦2日目でした。
後半戦から出ました。
チームは快勝。来週につながりました。
新人戦180930

また、今日は地元のお祭りでした。
やはり「家内安全」などと祈ってしまいます。
仏(神)にたよるな。自分の力で家内安全を守れ、ということでしょうか。

日々の生活の中で、喜んだり、悲しんだり、願いごとを持って生きています。その中で一生懸命生きることを仏は説いてみえるはずです。その上で、業は業として認めよという意味でしょうか。

意味深い言葉です。

来週は、祖父母のお骨納めに両親、親戚とともに、永平寺に行きます。
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