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一日一日の記録として。

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『蒼龍』の中の一編(70ページ)
「蒼龍」よりも、いい。
現代社会でも可。
一流の腕を持つ指物職人弥助が、日本橋の呉服屋の大店近江屋の手代に抜擢される。近江屋の番頭たちちはおもしろくない。ことこどくいびられる…。
①これは、現代の会社、勤めの中で。多くの人が経験することだろう。突然、畑の違う場所への転勤、出向。
②会社の雰囲気、職場の雰囲気を変える難しさ。
③企業のトップは、人事をいじることで自身の経営を実現させる。
④自分がもちかけたことで、人が苦しんでいたら、その人を助けるのが人情。
奥に引っ込んでしらんぷりするのは、薄情。その人が知らないところで支えるように動く。(手代話を持ちかけた九右衛門の行動。正月の手紙。番頭の行動に対して、裏に回ってフォローする)
⑤ラスト「自分にできることで、どこまで通じるかわかりませんが、もう、あせりません。」いいセリフだ。




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