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一日一日の記録として。

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金曜日、音楽大会がありました。
全校で合唱をしました。本校や他校の子どもの歌声を聞きながら、思わず涙が出そうになりました。

最近、仏教でいう「空」が気になっています。


「無常」と「縁起」「空」について
「無常」とは、常がない。つまり、すべてのものは、固定せず、変化しつづけること
「因縁」とは、ものとものとのつながり。
そして、「空」とは、無常であって、あるのは因縁だけという世界です。この世界は「無分別」であって区別がない状態。自分と相手という区別もない。すべてがつながっている。

『「この世」と「あの世」結ぶことば』(石上智康:徳間書店)


つまり「無常」や「空」とは、普段私達がとらえている意味とは随分違うようです。「はかない」とか「何もない」とか「空虚」と考えがちですよね。

今回、舞台のそでで合唱を聞いて、思いました。
「無常」は、決してはかないだけではない。そこには感動がある、と。

歌は、時とともに変化し、固定した形はありません。
その意味で「無常」です。

しかし、聴くものの心に感動を与えてくれます。つまり、「色」がある。

人間の心はこれでいいのだと思いました。
常ならずのものに一生懸命になり、常ならぬものに心を動かされる。
つまり、常ならぬもから、感動がうまれる
「空即是色」
とはこういう意味だろう。
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