Google
一日一日の記録として。

2017/031234567891011121314151617181920212223242526272829302017/05

2017/031234567891011121314151617181920212223242526272829302017/05

2017/031234567891011121314151617181920212223242526272829302017/05

2017/031234567891011121314151617181920212223242526272829302017/05

2017/031234567891011121314151617181920212223242526272829302017/05

2017/031234567891011121314151617181920212223242526272829302017/05

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「武士道」を読んで以来、新渡戸稲造が気になっています。
『歴史街道』(2009.9 PHP)に特集がありました。

この中で、佐藤全弘氏は、この中で農学者、教育者など数々の顔を持つ新渡戸の業績に対し、教育者としての仕事の大きさを語ってる。

戦前の日本の教育は国家主導の縦型道徳で国民を縛って失敗した。新渡戸が強調するは、市民としての横の道徳である。

人間の人格は国家を超える。世界人類共通の正直、親切、同情などを身に付けることが形式ばった愛国心をとくよりも大切である。

こうした人格の平等と尊貴を知らせることこそ、教育の目的であり、ひいては、平和の基礎である。

そして、新渡戸のいくつかの、エピソードが紹介されていた。
その中にこんなものもあった。
授業のおもむき入室の際に必ず、祈りを捧げた。新渡戸にとって教育は無限の可能を秘めたものであった。

新渡戸を前5000円札の人物として選んだ人はすごい、と思う。
そして、5000円札から新渡戸の肖像はなくなったが、
その志は学ぶべきものがある。



スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://hnk333.blog53.fc2.com/tb.php/165-f5b80c10
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。