Google
一日一日の記録として。

2017/09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/11

2017/09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/11

2017/09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/11

2017/09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/11

2017/09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/11

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
          卒業・重松清
あるものを「卒業」しなければ、前に進めない状況ってあると思います。心の整理をする、けじめをつける。 「卒業」は「捨て去ること」でも「逃げてしまうこと」でもない、懐かしむことができるものとして、けじめをつけること。 この小説は、すべてがこのタイトルのためのラストに向かって収束している。 お腹の大きな奥さんを残して、26歳で自殺してしまった友達・伊藤。14年後、中学生になった伊藤の娘・亜弥が私(渡辺)の前に現れる。亜弥は、自殺した父親のことを知りたがっていた。 重松さんの作品は、40代の男性が主人公の場合が多い。つまり私自身に重なる。この「卒業」の主人公・私(渡辺)はリストラに合う。しかも同期が上司とっなって。人生の転機、40代。 若くはない。甘い、辛いを経験しつつ、確かに生きている。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
★くるみさん、こんにちは
重松さん、また、新刊がでたようですよ。「小学五年生」とか。
また、読みたいですね。
2007/03/31(土) 09:45 | URL | カワセン #-[ 編集]
ありがとうございました
トラックバックありがとうございました。気づくのが遅れて失礼しました。
重松さんの作品は、本当に時間のつながりと向き合うきっかけをくれるなあと感じています。
2007/03/29(木) 08:09 | URL | くるみ #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://hnk333.blog53.fc2.com/tb.php/166-2fd42f2c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。