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一日一日の記録として。

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小学校入学間近に母がガンで亡くなり、「私」が小5の時、父親は再婚し、ハルさんがやってきた。しかし、ハルさんとの溝は広がるばかり。「私」は、40才で作家デビューを果たし、母親との思い出をエッセーにつづる事になるが…。

父親の再婚と亡き実母へ想いに揺れる少年の心理がよく描かれている。
「私」の気持ちを変えたのは、妻の一言だった。

一つのことにこだわって、相手に悲しい思いをさせることは子どもじみている、大人気ない行動と言われることが多い。
本人にもそのことはわかっているが許せない。
そんな頑(かたく)なさを破ったのは、その人が一番大事にしているものをとらえた上での一言。
「わたしが死んだお母さんだったら、…。」

やっぱり、男は、女性、特に妻の掌の中で動いてるな。
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