Google
一日一日の記録として。

2017/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/09

2017/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/09

2017/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/09

2017/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/09

2017/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/09

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
『蒼龍』の中の一編。
今日、名古屋の病院に向う電車と病院の待合室にて。光彩を広げる目薬を打たれると、見えなくなってしまいましたが。

勝山藩剣術指南役、堀晋作とその妻柚木乃の物語。
弟正次郎の不手際のため、兄晋作のところに藩から追ってがくるまでの半日の物語。

1 江戸からの舟が着く。
2 柚木乃の心配
3 晋作の思案
4 柚木乃の心配
5 晋作から柚木乃への打ち明け話
   晋作の武家としての所作がいい。
6 町人の柚木乃が武家・晋作のところへ嫁いだ理由
  ※夕食の様子
  ※晋作は、柚木乃の申し出を飲む。
7 別れ 夫婦の別れ 柚木乃は、自分が晋作をせめた自分の本心に気づく。
     家族の別れ(菜の花のかんざし)

武士の厳しさを改めて感じる作品。

最後、晋作は、妻柚木乃の申し出に応じて子どもを逃がそうとするが、
当時の武士の行動としては、どうであろう。
家のために子どもも自害させる場合が多いのではないか。
現代の家族愛の視点から描いた小説となっていないか。
これは、「たそがれ清兵衛」「壬生義士伝」にもいえることだが。


スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://hnk333.blog53.fc2.com/tb.php/17-0f475122
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。