幼友達4人の物語。下巻は、
ガンになったシュンが北都市を訪れるところから始まります。
幸せであることの意味を考えさせてくれる本でした。
幸せは社会的に成功することではない。
人と違う特別な人生を送ることではない。
そう、感じました。
自分を生んでくれた父、母のために自分が自分として生きること。
40才にしてガンで死んでゆく幼友達。
しかし、彼は幸せだった
こうして書くと、あたりまえになってしまいますね。
決して、派手なストーリーの物語ではありません。
小中学生に課題図書があるように、
40代の課題図書があるのなら、
ぜひこの一冊を推薦します。
読書後、気に入ったフレーズをノートに抜き書きしました。
何ページも使ってしまいしまた。
お正月にはブログをのぞかれることを期待しつつ、わたしもコメント。
記事よりリンクさせていただいてますので、どうぞよろしく。
2007年を締めくくる本になりました。ありがとうございます。珠玉の言葉がちりばめられています。私も、言葉を書き残したいと思いました。
どうぞ良いお年をお迎えください。また新年もよろしくお願いします。 、
重松清さん、家族や、中年のおじさんを主人公にした作品が多いですよね。
とても身近というか、
身につまされるというか…。
私も家族を大切にしたい、と思いました。
ダーバンさんは、大丈夫ですね!
読みながら、つぼみさんが浮かんできました。
イメージが重なってしまって。
一番最近読んだのは「卒業」でした。
この本も本屋で見ましたが、まだ読んでいません。
40代の課題図書ですね!
ぜひ、読んでみます!
重松清さんです。
40代の課題図書、ぜひ読ませていただきます。
今、ネットで予約を入れました。3人待ちですって。
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