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一日一日の記録として。

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『きよしこ』第3話。
<ストーリー>
少年は小学5年生になりました。
山陰の都市へ転校。クラスに馴染むことに失敗した代わりに酔っ払いの「おっちゃん」と仲良くなりました。神社裏で松の実で野球をしたり、どんぐりを拾ったり。
「どもるのは、どんぐりをたべたからだろ」とも。独りぼっちの者同士の優しい関係。

しかし、変化が生まれます。少年は、クラスの仲間と野球がきっかけで遊ぶようになりました。すると、おっちゃんと遊ばなくなりました。でも心のどこかにそのことがひっかかっています。後ろめたい気持ちの裏返しに「おっちゃんがつかまればいい」とも思うようになりました。

ラスト、少年はまた転校が決まった日、おっちゃんに会いに神社裏に行きます。しかし、おっちゃんには会えませんでした。その後少年は「一緒に海を見に行こう」といつかおっちゃんした約束を独りで実行します。

<コメント>
少年の身勝手とも思える行動も、常識としては当然か。ラストのシーンは、前半の伏線がきいて、感動的な書きぶりになっています。
おっちゃんは、灰谷健次郎の小説の登場人物を思い出させました。
(パソコンの環境設定をしながら読みました。)



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