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一日一日の記録として。

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あのウルトラマンシリーズが生誕40周年を迎えたそです。
私が小学小学校に入学する前後のことです。覚えています。
シリーズは16作、ウルトラマンファミリーは35人にも。最新作は「ウルトラマンメビウス」だそうです。
ヒーローものの先駆けでした。
しかし、ウルトラマンシリーズは、はっきりとした主張とテーマを持っていたそうです。
ウルトラマンは、人間が頼りにしているときは、助けに来ない。ウルトラマンのことを忘れて必死で戦っているとき、負けそうになると登場する。
つまり、ヒーローは人間(人類)の潜在力を引き出すために現れたのだそうです。ウルトラマンの企画書にそう書かれていたそうです。
そして、ウルトラマンを破ったゼットンを退治したのは人間、ブロンズにされたウルトラマンマックスを救ったのも人間という筋になっているそうです。
ウルトラマンの最終回、ゾフィーは
「地球の平和は地球人自身の手で守ってこそ価値がある」
と言い残して、ウルトラマンを連れて帰っていきます。(このシーン、私はゾフィーは「私は、命を二つ持ってきた。一つの命をお前(ウルトラマン)、もう一つをハヤタ隊員にやろう」といったのを覚えています。)

また、初代ウルトラマンには「反戦」、ウルトラマングレート、マックスには「環境保護」の主張が色濃く投影されているそうです。

子ども向けの番組であっても、みんなに愛され続けてきたのは、こうした確かな主張があったからでしょう。

「自分で問題に向かっていく姿勢」もう一度考えたいと思いました。
           <参考 中日新聞・社説18/4/23>


関連サイト
▼円谷プロ公式サイト・ヒストリー 
 http://m-78.jp/history.html


             
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