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一日一日の記録として。

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父親を切腹に追いやった上司の息子に木刀試合を申し込むが、
コテンパンにされてしまう、主人公・兵庫。

彼は、湯治先のふとしたことから、漁師の娘を助ける。
それがきっかけで、武士の身分を捨て、漁師、魚屋として生きる決心をする。

母・志乃、親戚など周囲の反対の中、見方は妹・雪乃一人。

絶対反対だった母にやがて死期が訪れる。

この物語も、敗者の側を描いています。
「いっぽん桜」が隠居を言われた番頭なら、今回は、罪を犯し切腹させられた者の子ども。そして、武士の身分を捨てて、漁師、魚屋になろうとする者。

それでいて、希望と明るさを描いています。主人公は、卑屈にならず、肯定的に行動している。
表題「萩ゆれて」は、「萩」は強風にも大雨にも、しなやかに揺れて、倒れることがない。主人公の苦労が多い中での生き方を表しているよう。

<『いっぽん桜』(しんちょうし)の中の一編>
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コメント
この記事へのコメント
王様シリーズ、いいですね。
>sinyuumamaさん、
コメント、ありがとうございます。

わたしは、ビデオ(映画)が苦手で、本と映画と同じものがあって、両方見ても、本の方が伝わってくるものがあります。
見ながら、寝てしまうこともあります。

「ぼくは王様」シリーズ、いいですね。sinyuumamaさん、お子さんに素敵な読書体験をさせてみえますね。

2006/06/10(土) 22:51 | URL | カワセン #-[ 編集]
コメントしてもいいのかな・・・
私は、読書をまったくしてこなかった人でして。。。
特に苦手なのが歴史でした。
まったく覚えられない。
本を読めば眠くなるし。。
今は苦労して、必要な本をあさりまくっていますが・・・実務本ばかりです。。。
読書を楽しめる人ってそれだけで尊敬しちゃいます。
子どもには本好きになってほしいなと思って、与えていますが、一人だけ本好きになり、暇を見つけては本を読んでいます。
今週は王様シリーズをまた借りてきて読んでいます。
こちらのブログへは初めてお邪魔しましたが、まったく縁のないお話の世界で、なるほどと、勉強させていただきにまた、まいりたいと思います。
カワセン先生、暖かいコメントありがとうございました。
2006/06/07(水) 01:25 | URL | sinyuumama #-[ 編集]
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