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一日一日の記録として。

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いやいや、また山本一力さんに、胸を締め付けられてしまいました。
ひな人形のお話です。
たぶん、一力さんは、豪華なひな人形を見て、この作品のアイデアを思いつかれたのではないでょうか。その描写は見事です。
でも、読んでいる途中は、 大商人(おおあきんど)がお金に物を言わせて、かわいい娘のたに日本一のひな人形を作るお話という感じで、「で、それがどうしたの?」という感じでした。

ところが、ラスト3ページ。さすが、一力さん。
スイカズラは、「忍冬」と書くそうです。
そして、次の一文。



 お父様が望んだのは、ひな飾りではなかった。ひな飾りを見て喜ぶ、私の顔が見たかった……。



読後の清涼感を味わいました。


すいかずら




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