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一日一日の記録として。

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昨日の岡崎の花火、天気もよく大変な賑わいでした。
中日新聞によると、打ち上げられた花火2万発、観客50万人だったそうです。
◆岡崎観光夏まつりフィナーレ(中日新聞8.8.6)
http://www.chunichi.co.jp/00/ach/20060806/lcl_____ach_____007.shtml

私は今年も家内の実家で、お義母さんと家内の妹家族と過ごしました。

ただ、今年違ったことは、"さわやかな二人"に会ったことです。
"さわやかな二人"とは、勤務先の初任者Kさんと、その彼です。

そうです。あの”「変な顔」ごっこ”の二人です。
▼「変な顔」ごっこ(カワセン日記)
http://hnk333.blog53.fc2.com/blog-entry-73.html

以前から、岡崎の花火を見に来るというので午後6時、岡崎城の天守閣で待ち合わせました。
家内には、
「若い二人でせっかく来るんだから、上司が行ってどうするの!だいたい、Kさんの彼氏が嫌がるよ。早く"解放"してあげんと。」
と言われました。
私もそのあたりは了解しているつもりです。「無理しなくていいから。」と言ったのですが、「○○君、紹介しますから。」とKさん。
(家内が了解してくれたら、Kさんたちを家内に紹介しようと思っていましたが、この案はパス!)

岡崎城は大変な人でした。そんな中で
「○○先生。」
と後ろから、声をかけられました。
振り返ると、浴衣姿のKさんがいました。
Kさん、ちょっとはにかんでいて、そして嬉しそう。
いつもと雰囲気が違います。着ている浴衣のせいばかりではなさそうです。
「はじめまして。」
やはり浴衣を着た青年がKさんの横に立っていました。
「こちらこそ。」
青年のことは、Kさんからいろいろ聞いて想像していました。
人なつっこい笑顔がさわやかです。想像通りの人でした。
「ブログ、見ましたよ。」(青年)
「ありがとう。ブログに書いてよかったかな。」(私)
「もちろんです。コメントしようと思ったけど、どう書いたらいいか迷って…。」(青年)
好感の持てる青年でした。
また、大器の片鱗を感じさせるものがありました。

私は、職場でのKさんのエピソードを伝えました。
毎朝一番に出勤して、子どもの登校を出迎えていること、子どもたちが「来年もK先生に担任してほしい。」と言っていること、がんばった授業研究、授業記録のこと…。子どもにまっすぐに向かっているKさんの姿をです。

青年は、Kさんのことを話してくれました。
「よく怒りますよ。」(青年)
「えっ、怒ったところなんて見たことないよ。」(私)
「いえ、すぐ怒るんです。」(青年)
「どんとき、怒るの?」(私)
「ほかっておくと、『相手してくれん』って怒るんです。」(青年)
「彼、ゲームやっているときに私がメールを入れても、返事を返してくれないんですよ。」
とKさん。

「Kさん、お酒強いね。職場の反省会でも全然酔わないよ。」(私)
「いえ、弱いですよ。いつもチューハイ2、3杯で酔っちゃいますよ。」(青年)
「そうだったかな~?」(私)
「彼が面倒をみてくれるから、安心しちゃうんです。」(Kさん)

もう、参りました。勝手にやって!
私は、「新婚さんいらっしゃい!」の司会、桂三枝さんになった気分でした。三枝さんが新婚さんの話を聞いてイスから転げ落ちたくなる気分がよくわかりました。

今、尾張と三河の別々の地域に離れて勤める二人です。
遠距離恋愛の苦労話もありました。
でも、Kさんが職場でがんばることができるのは、週末に彼に会えるからのようでした。

時々Kさんが「……だよね。」と彼に同意を求めるシーンが何度かありました。彼はその度に「そうだね。」とうなづき返しました。彼は優しいなと思いつつ、Kさんのペースを感じました。多分、青年はKさんに「~だよね!」と強く言われたら、きっと「うん。」としか言えない…。どうやら実権はKさんが握っているかな。何といっても、しっかり者のKさんだから。

帰りぎわ、二人にお土産を渡しました。二人の大切な時間を頂戴してしまうのだからと用意しました。Kさんが勤務する地区の名物と、小説「兎の眼」です。(新任小谷先生と鉄三、バクじいさんの物語、ぜひ今Kさんにと選びました。)

Kさん、本当にありがとう。素敵な彼を紹介してくれて。
もう、"恋人"というよりも…。もう決めているんだね。
何事にも一途(いちず)なKさんらしいですね。

お似合い、そして”さわやかな”二人でした。

こうして、ブログに書くことも、あっさりOKを出してくれました。

”さわやかな二人”と別れて、家内の実家に行き、家内の妹さん夫婦、お義母さんと食事を始めました。子どもたちは子どもたち同士で、盛り上がっていました。

夜7時、「ドーン」と大きな音がしていよいよ、花火の始まりです。
岡崎の花火は、夜空に咲く大輪のようでした。
花火18-2

Kさんと青年もこの花火を見たことでしょう。
花火18-1


二人のこれからをずっと祝福しているようでした。
花火18-3

(写真にすると、ちょっとイメージが違うんだけど…。)

わずかの夏休みだけど、学生時代に戻ってしっかり満喫してください。

岡崎の花火大会、きらびやかな花火の下で、Kさんたちをはじめ、様々なドラマが生まれたことでしょう。
花火を観た50万人の人たちによる、50万個分のドラマが生まれたことでしょう。
花火はそんなドラマを演出してくれます。

いつか、花火と一緒にその時のことを思い出す時が来るのでしょうね。
(私と家内の間にもあった、…かな?)

Kさん、もしも君達が一緒になったら、豊田の地からいなくなってしまうのかな…。ちょっと淋しいな、と思ったり。
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コメント
この記事へのコメント
>Kさんが、夢中になって、子どもたちに取り組んでいる姿を、きちんとわかって、見守ってくれている。時には、愚痴を聞いたり励ましたりしてくれているんでしょうね。
まさに、そんな彼でした。

Kさんと青年も、ゆう君の担任の先生のようになるといいな。

女性の結婚後の生き方には、男性の理解と協力が必要、というわけですね。
”君を幸せにすることが、今日からの僕の生きるしるし”って財津さんが歌ってましたね。ご存知ですか?(古いな~!)
2006/08/08(火) 07:23 | URL | カワセン #-[ 編集]
若い二人
ゲームに夢中な彼は、メールに返事もくれないんだけど、Kさんが、夢中になって、子どもたちに取り組んでいる姿を、きちんとわかって、見守ってくれている。時には、愚痴を聞いたり励ましたりしてくれているんでしょうね。
先日、結婚した、子どもたちの担任の先生を見て感じた、ほのぼのとした幸せ。に通じます。
先生は、きっと仕事を続けられるだろうと、感じたのです。結婚することで、より一層、先生が輝いていかれることを確信しました。
もちろん、仕事と家庭の両立、子どもができると本当に、先生、という仕事は大変ですよね。簡単ではないとは思います。でも、大丈夫ですよ。って、思えるような旦那様だったのです。
支えてくれる家族がいなければ、がんばれません。そういう家族があることは、幸せなことですね。
2006/08/08(火) 00:30 | URL | sinyuumama #-[ 編集]
>hirarinさん
本当に好青年でした。

hirarinさんのご家庭は大丈夫でしょう!
三つ子さんの良きパパ、そしてよき夫でしょ!

ぜひ一度、奥様にブログご登場を!
きっと、「新婚さんいらっしゃい」状態なんでしょうね。
2006/08/07(月) 09:00 | URL | カワセン #-[ 編集]
>くるみさん
若いのに、しっかり者の二人を見て私もさわやかな気持ちになりました。
「まだあるか 信じたいもの欲しいもの 砂浜に二人寝そべっている」(俵万智)
ってご存知ですか。私たちの頃は…。そんな感じでしたね。

えっ、くるみさんも「~だよね。」タイプですか?いい旦那様ですね。

我が家は!?
2006/08/07(月) 08:54 | URL | カワセン #-[ 編集]
素敵な彼です。カワセンさんとの会話からよくわかりますよ。
Kさんもいい人を見つけましたね。

私は妻の可能性の芽をつぶしてばかりいます。反省します!
2006/08/06(日) 23:34 | URL | hirarin #/x0jLE/2[ 編集]
花火も人も素敵。
Kさんと彼、カワセン先生。そしてご家族。

あったかい絆、つながりを感じて、今、とても優しい気持ちです。

Kさんに「~だよね!」と強く言われたら、
きっと「うん。」としか言えない
・・・
こんな男性がいてこそ、女性がイキイキと
輝けるのかもしれませんね。

うちの夫もそのタイプかも?
感謝しなくちゃいけませんね(笑)
2006/08/06(日) 23:04 | URL | くるみ #-[ 編集]
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