Google
一日一日の記録として。

2017/031234567891011121314151617181920212223242526272829302017/05

2017/031234567891011121314151617181920212223242526272829302017/05

2017/031234567891011121314151617181920212223242526272829302017/05

2017/031234567891011121314151617181920212223242526272829302017/05

2017/031234567891011121314151617181920212223242526272829302017/05

2017/031234567891011121314151617181920212223242526272829302017/05

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

幼友達4人の物語。下巻は、
ガンになったシュンが北都市を訪れるところから始まります。

幸せであることの意味を考えさせてくれる本でした。

幸せは社会的に成功することではない。
人と違う特別な人生を送ることではない。
そう、感じました。
自分を生んでくれた父、母のために自分が自分として生きること。

40才にしてガンで死んでゆく幼友達。
しかし、彼は幸せだった

こうして書くと、あたりまえになってしまいますね。

決して、派手なストーリーの物語ではありません。

小中学生に課題図書があるように、
40代の課題図書があるのなら、
ぜひこの一冊を推薦します。

読書後、気に入ったフレーズをノートに抜き書きしました。
何ページも使ってしまいしまた。







このブログを見てくださっている人に

教員になって3,4年目の頃、担任した人がいることを知りました。

びっくりしました。


どうやってこのブログのことが伝わったのかな。


教師になりたての頃、若さだけでつっぱしていた頃…。

ブログによる情報発信、いろいろな可能性があることを


改めて感じました。


もう、立派な社会人ですね。

元気で、がんばってくださいね。

また、いつか、会えることを楽しみにしています。


あれから20年も過ぎましたね。

私は、教師をやってます。


 

18日、大学時代のワンダーフォーゲル部の総会が名古屋のルブラで開催されました。

大学時代は大学時代と、就職してからは、すっかり山とは縁のない生活でした。
部の仲間と会うことも年とともになくなり、自分にとっては、部活は「過去のもの」という感じでした。

今回の総会には昭和42年、ワンゲルを作ったという初代の方から、今の現役(学生)までの参加がありました。
また、自分が1回生のときの先輩方に、何十年ぶりかでお会いし、話をすることができました。

山の登りたい、と思いました。しかし、そのためにはいくつもこえなければならないハードルがありそうです。



私の実家では、死んだ祖先の霊を「おしょろさん」と呼び、
お盆には、「おしょろさん」を迎える風習が残っています。

仏壇のある部屋には、笹を編んだ「ござ」を用意します。
その上に仏壇から位牌を出して並べます。お盆の間、「おしょろさん」がこの位牌にもどってくるからです。

8月13日の夕方、お墓にお迎えに行きます。
お墓から家までは、鐘を叩いて帰ります。
「おしょろさん」が道に迷わないように。鐘を叩くのは子どもの担当でした。
この日は、村のあちらこちらで、鐘の音が鳴っていました。
村のあちこちの家には「おしょろさん」を迎える提灯がともっていました。

こうして迎えた「おしょろさん」は、15日の夕方、なすやキュウリで作った馬に乗ってお墓にもどるまで、お盆の間私たちと一緒に生活するのです。

ご飯も召し上がります。
母は「おしょろさんはそうめんが好きだよ。」
と言っていました。

今年の8月15日、
母が「今日は、おしょろさんが買い物の行く日だよ。」
と言い、お札を位牌の前に供えました。
私は、笑ってしまいました。

亡くなった人の霊が買い物に行く。
何を買ってくるんだろう。昔好きだったものかな、お土産を買うのかな。
「じいちゃん、甘いものが好きだったな。」
「ばあちゃんは、ハンカチかな。」
一昨年亡くなった祖父母との思い出が浮かんできました。

「千の風になって」ではないけれど、
亡くなった人が今も生きているようでとても身近に感じました。
昔の人の智恵に、明るさと、ユーモア、そして力強さを感じました。


そして、母曰く、
「だから、今日は、お昼ご飯をお供えしなくてもいいんだよ。おしょろさんは、外で食べてくるから。」
それは、都合がいい話だな、と思いつつ聞いていました。

実家の夏休み、身も心もリフレッシュしました。


190815-1
<父母が育てた野菜。これが、おしょろさんの乗る馬に。>




ヌヨワユヌア

実家への帰省を一日遅らせて、日帰り家族旅行。
大学受験、高校受験と家族旅行という感じではなかった。
大学生、高校生、中学生の子どもたちの日程が合うは「奇跡」だ。

阿寺の七滝は、日本の滝百選に選ばれた滝。
◆鳳来の自然(あいちまNavihttp://www.aichima.net/drive/hourai/05/

駐車場から滝までの1キロほどの道が、上高地から穂高までの道に似ていた。
子どもたちが幼い頃、川辺で遊んだ場所、
大きくなっても、川に入ってワイワイ。

それから、温泉に。
息子たちと入るサウナと水風呂に入る。

大学1年になる息子のノートパソコンを買いに近くのお店に。
大学のPCのOSはビスタとのこと。

お店で、いろいろ相談した結果、
OS:ビスタプレミアム
オフフィス:2007
CPU:デュァルコア
メモリ:2ギガ
HDD:120ギガ
インターネット:光。

モンスターマシーンのように思えた。
私のPCはつい昨年のものだが、比較にならない。
OSはXP。

世代の進展とともに新しいものが普及してくのだろう、
と、感じた。



地下鉄に乗って


数年年前に買って、読み止しにしていた『地下鉄に乗って』を読了。
人間は見方によって全く違うものになる、と改めて実感。
人間を簡単に判断できない。いろんな一面を持っている。

タイムスリップというSFタッチの手法をにより、自分の父親の過去を見た主人公。
そして、ラストには、大どんでん返し。
浅田次郎の小説に登場する人物には、みんな「むだ」な人は登場しない。
みんな「キーパーソン」。

読み終えた後、DVDをレンタル。
入り組んだ人間関係や人物の背景をカットしている分、
小説を思い出しながらDVDを見るといった感じだった。

タイムスリップして肉親の過去を知ったり、「将来の自分」や「亡くなった父親」が「現在の自分」の前登場する物語、いくつか思いあたる。
『リセット』(北村 薫) 戦争中のお母さんの体験が…
『流星ワゴン』(重松 清) 若い頃の父親の姿を見る
『異人たちの夏』(山田太一) 若い頃の両親のもとへ
『トキオ』(東野圭吾) 将来の自分が自分のもとに

また、体と心が入れ替わるという設定もある。
『秘密』(東野圭吾) お母さんが女子高校生の娘の中に
『スキップ』(北村 薫) 女子高生の娘が高校教師のお母さんの体の中に。

こういう小説は、現実にありえないが、ドラマチックであり、現実以上に人間の姿を映し出す。

昨晩、hirarinさんにお会いししました。
仕事を終えて駆けつけました。

ヒゲはすっかりありませんでした。

ブログの記事をベースに、記事の続きや、裏話まで、
本当に充実した時間でした。

hirarinさんの日頃の生活の様子、感心することばかりでした。
仕事と家庭をともに大切にしてみえました。
三つ子さんの写真もばっちり拝見しました。

気さくで、誠実な方でした。
エネルギッシュな方を想像していましたが、
落ち着いた方でした。
だからこそ、内に秘めたエネルギーがすごい。

最後に握手をしました。
また、どこかで会えるかもしれない。
会えないかもしれない。

たとえ、今回が「一期一会」になるとしても
hirarinさんのこと、忘れない。

(ブログでまた、話せますね。)

先ほどまで、hirarinさんと、上越教育大の方と一緒に飲んでました。
素敵な方たちでした。
詳しくは、また。
学会発表がんばってください。
携帯より。

明日、hirarinさん が、愛知にみえます。


夕方、合う予定です。


新潟から愛教大で開かれる学会にみえるとのこと、


今から楽しみです。


 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。